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リモートワーク
緊急事態宣言の影響で、多くの企業ではリモートワークが推奨されるようになりました。しかし、いざ自宅で仕事をしようとしても、仕事環境が整っていなかったり、環境整備が大変だと気付いた方も多いのではないでしょうか? 今回は、自宅でのリモートワークが難しいケースと、その理由を考察します。

通信環境が整っていない

ビデオチャットでのミーティングや、動画の視聴、WEBでの調べ物や、YouTubeでのBGM再生など、オフィスでの仕事と同じようにパソコンで作業していると、自宅のネット回線では遅く感じることがないでしょうか。何気ない作業でも、1日での通信量が10GBを超えることも珍しくありません。スマートフォンのテザリングで通信量のリミットをすぐオーバーしてしまったり、Wi-Fiルーターの速度制限基準に到達してしまったり、また、光回線などの固定回線を使っていても同じマンションで同時に接続する人が増えて、遅くなってしまったりするケースがあります。

個室がない

家の中で、会議や作業に適した個室がないケースも少なくないようです。機密情報を扱う会議を行うために、やむなくネットカフェに移動したり、リモートワーク中の家族が他にもいるなかで、スペースを融通しあったりする必要が発生する可能性もあります。会議中に生活感のある背景が映し出されてしまうという心配も…。

小さな子どもやペットがいる

小さな子どもの面倒を見ながら、仕事の時間をとるのは至難の業。親が使っているパソコンやスマートフォンを触りたがったり、世話で手が離せなかったりと、短時間でも落ち着いてパソコンに向かったり、電話をするのさえ難しいものです。また、ペットの体調が悪いときなども同じ問題が起こってしまうでしょう。

自宅での仕事が難しいスタッフのために、駅前にリモート拠点を

自宅でも職場と同じように仕事ができるスタッフもいるかもしれませんが、その裏ではかなりの非効率な環境下でなんとかこなしているだけ、という可能性もあります。そのような負担を軽減する手だてとして、駅前立地の貸し会議室を会社で借り上げ、社員専用のリモートワーク拠点として使う企業も増えてきています。リモートワークを積極的に取り入れたいが、社員の自宅の環境が整わないという悩みをお持ちの企業は、ぜひ貸し会議室をご活用ください。

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