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オンラインでの面接が一般化するなか、「面と向かって会うときよりも、候補者の雰囲気やひととなりが分かりにくい」と感じるの面接官も多いのではないでしょうか。しかし、それとと同様に、候補者の側も「会社の雰囲気や、オフィスの空気感が分かりにくい」と感じているはず。その対策として使える、企業の雰囲気をオンラインでも伝えるコツを紹介します。

カメラを持って「社内ツアー」へ

面と向かって面接官の顔を見ているだけでは、社員の姿や社内の様子はまったく伝わりません。そこで、面接官が自分のノートPCを持ち歩いて、社内ツアーに出かけましょう。訪問先と事前に練習したり、あらかじめ示し合わせておく必要はありません。面接官が普段、社内を歩くときと同じように、行く先々の部署の様子を垣間見たり、雑談をしたりする様子を候補者に見せながら行うだけです。かしこまった会社紹介ビデオの映像よりも、何倍も社内の普段の空気を伝えられるでしょう。もちろん、見せてはいけない場所もあるでしょうから、候補者に見てもらっても差し支えないどうかは、事前に確認しておきましょう。

ランチスポットを紹介

社内での仕事もさることながら、「どんなお昼ご飯を食べているのか」や近場のランチスポットや価格帯、ランチタイムの雰囲気などは、候補者にとって気になるポイントです。面接官がよく通っているお店を写真を交えて紹介したり、Googleマップなどで社員がよく行くお店をマッピングして候補者と共有したりするといいでしょう。面接中のアイスブレイクにもなります。もしランチタイム前の面接であれば、社員のランチの様子をスマホで候補者に中継するのも面白いかもしれません。

これから働く部署やメンバーを紹介する

もし、WEBカメラを持ち歩けないようであれば、リアルでの面接と同様に、これから共に働く部署のメンバーに、面接へ参加してもらい、直接語ってもらうのも効果的です。面接官の横に来てもらうのでも、リモートワーク先からオンラインで面接に加わってもらうのでもいでしょう。

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