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新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の1つにもあげられるなど、すでに認知度が高まっている「ソーシャルディスタンス(身体的距離)の確保」。具体的には「人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空ける」というものです。これを、セミナーやイベントなどで実践するには、どのような座席配置が考えられるのでしょうか。

その1:「市松模様」タイプ

映画館の座席やスポーツの試合の観客席でも採用されているのが、「市松模様」タイプの座席配置です。人のいる座席の前後左右に人が座らないよう、1席おきに人が座る形で、座席が固定されて、増減や移動ができない場所で適切な距離を取るための取り方と言えます。

もし、座席の間隔が狭いようであれば、横方向は2席おきに、縦方向は2列おきにするなどして間隔を確保できるようにするといいでしょう。1席おきであれば、収容人数は約5割に、2席おきであれば約3割になります。

その2:「記者会見」タイプ

座席を自由に配置できるスペースでは、あらかじめ座席の周囲に1〜2mの空間がとれるような配置にします。安倍首相が緊急事態宣言の記者会見を行った際の写真が参考になるでしょう。各国の首脳の記者会見でも、同様の座席配置が見られます。

座席数は、通常時の収容人数よりも50〜60%ほど少なく見積もっておいたほうがいいでしょう。参加人数に変動がある可能性があれば、大きめの部屋を確保して距離を保ったまま、座席を増やせる体制を取っておく必要があるでしょう。

登壇者同士の距離や、登壇者と参加者との距離も忘れずに

また、忘れてはならないのが「登壇者同士(登壇者と司会者)の距離」や「登壇者と最前列の参加者との距離」の確保です。

前者については、距離を空けることが難しければ、同時に壇上に立たないようなプログラム・進行にするといった工夫が求められます。また、後者については、声を発する登壇者との距離を確保するため、最前列の座席は通常よりも後ろ側に配置したり、最前列の座席は空席にするなどの配慮を忘れないようにしましょう。

イオンコンパス会議室では、ソーシャルディスタンス確保のための取り組みとして、当面の間、掲載定員数の50%水準を各会議室のルーム利用定員数として提案しています。ご利用の際の座席配置の例として「市松模様タイプ」「記者会見タイプ」を取り入れていただき、席間隔の確保にお役立てください。

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