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新型コロナウイルスの感染拡大により、「石鹸による手洗い」や「アルコールによる手指の消毒」が欠かせない状況が続いていますが、その2つの違いをご存じでしょうか? 

1回の使用量は「2〜3ml以上」

手指の殺菌に必要なアルコールの量は、液体アルコールの場合は3ml以上、アルコールジェルタイプでは2mlが目安とされています。アルコールジェルのポンプタイプのものは、ワンプッシュでの吐出量が1mlの製品も多いため、2回以上プッシュするようにするといいでしょう。なかなか手に入らないため、ついつい節約してしまう気持ちも働いてしまいますが、量が少ないと十分に消毒できません。

アルコールでは、汚れは落ちない

アルコールで手を消毒すれば、汚れも落ちたような気になりますが、アルコールが菌やウイルスを殺菌できるのは、細菌の細胞膜やウイルスのエンベローブ(外膜)を破壊するためです。また、アルコールで拭き取ることで脂を取り除きますが、そのほかの汚れを取り除くわけではありません。そのため、汚れを落とすには石鹸での洗浄が欠かせません。

石鹸との違いとは?

石鹸での手洗いには手に付着した汚れなどと一緒に、細菌やウイルスを洗い流す「除菌」の作用があります。一方、アルコールは細菌やウイルスを死滅させる「殺菌」の作用があります。両方を組み合わせることで、効果的に手に付着した細菌やウイルスを取り除くことができるというわけなのです。

イオンコンパス会議室でも対策を実施中

新型コロナウイルスをはじめとする感染症予防の基本行動が「手洗い」や「咳エチケット」。現時点では新型コロナウイルスの感染経路として「感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫による飛沫感染」「ウイルスに触れた手で口や鼻を触る、接触感染」が考えられています。

イオンコンパス会議室では、従業員はマスクを着用するとともに、窓を開けたりサーキュレーターを使用するなど、換気を強化し飛沫が室内に滞留しない環境作りを実施し飛沫感染対策を行っています。また、会議室の共有スペースには手指消毒用のアルコール消毒液を設置。さらに、会議室内・共用部で人の手が触れる場所(机や椅子、ドアノブ、スイッチなど)をアルコール消毒し、接触感染対策も行っています。

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