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2020年3月上旬には、多くの企業で採用エントリーの受付が始まり、いよいよ就職戦線が幕を開けます。人事担当の方々は、応募数を増やすために準備を進めている真っ最中かと思いますが、キャリアマートの「キャリブロ」に就活生の企業情報入手経路に関するアンケートが紹介されていましたので、お伝えします。

学生は「企業の公式ページ」から「実際の仕事内容」を知りたい?!

キャリブロの「就活生の6割が情報収集!?新卒採用サイトを設けるメリットとその重要性」の記事によれば、株式会社ディスコキャリタスリサーチが行った調査では、応募する学生が「志望企業の情報を入手する先」としてあげたなかでもっとも多かったのが「個別企業のホームページ」で58.9%、次いで「個別企業の会社説明会」が44.6%だったとのことです。


この調査データからもわかるように「この会社にエントリーしてみたい!」と思うのは圧倒的に、企業ホームページです。また、個別企業の説明会での情報収集率が2019卒と2020卒と比べると、49.6%から44.6%まで減少しています。その分インターネット上での情報収集率が高まっているため、昨年に比べてネット上での情報収集する学生が増えていることも見えてきました。


合わせて参考にしたいのが、「学生はどのような情報を探しているのか」という点です。こちらも同じ記事でTOP3が紹介されています。


1位:実際の仕事内容(83.3%)
2位:社風(67.2%)
3位:他社と比べた強み・弱み(56.9%)

”実際の仕事内容を伝える説明会”の重要性

アンケートの結果では、企業ホームページでの情報収集率が高まった一方、会社説明会での情報収集率は低くなったように見えますが、会社説明会の重要性が下がったと考えるのは早計でしょう。

学生が求めている「実際の仕事内容」に関する情報をWEBで伝えようとすると、「先輩社員の1日のタイムスケジュール」「先輩社員の声」といったわかりやすさを追求したコンテンツ形式になりがちです。そうなると学生側は、出社時間や退勤時間、休憩時間の長さといった、比較しやすい項目で他社と比べてしまうのです。

公式ホームページで実際の仕事内容を伝えるための努力は必要です。しかし「ホームページだけで仕事内容を伝える」という考えよりも、ホームページで伝えられる仕事内容は一部にすぎず、会社説明会の役割を「先輩社員と対面して実際の仕事内容を知ることができる場」として定義し、会社説明会への参加モチベーションを高める情報をホームページで伝えることが重要といえるでしょう。

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