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寒くなるという予報を聞いて、厚着で外出したら電車の中では暑すぎたり、気温ちょうどよいのに、暖房で空気が乾燥して喉を痛めたり…。冬の服選びはなかなか難しいものです。セミナーや会社説明会を開催するスタッフの皆さんも、同じ経験をお持ちではないでしょうか。今回は、セミナーなどで会議室を利用する際、参加者の方がより快適に過ごせる気温設定についてのヒントをご紹介します。

日本気象協会が発表している、各種指数をチェックしよう

日々の天気を予報している「日本気象協会」のWEBサイトでは、天気のほかにもさまざまなデータに基づく指数を公表しています。その中から、会議室の温度管理に役立つ指数をピックアップしました。

どんな服装が適しているかを提案する「服装指数」

その日の予想気温を元に、「どんな服装が適しているか」を提案したのが「服装指数」です。0〜100までの数値で示され、0になるほど厚着の必要が高まり、100は半袖でも暑く感じる状態です。「服装指数」のページに、指数30になると冬物の出番の目安、ということで、全国各地の指数が表示されます。例えば、大阪では40(秋冬物がベスト)で、東京が20(冬物でないと寒い)といったように、地域での”服装差”の目安が分かります。遠隔地からの参加者が多いときなどは、会場との指数の差を考慮して温度を調節できるように準備するなどしましょう。

湿度や風の強さから感じる温度を予想する「体感温度指数」

冬の雨の日は、晴れた日よりも朝晩は暖かいと思ったことはないでしょうか。同じ気温であれば、湿度の高い時のほうが暖かく感じるためです。「体感温度指数」は気温に加えて、湿度や風向きや風の強さを加味して計算された指数です。10〜100の範囲で示され、10は「防寒着必須の寒さ」、100は「猛烈な暑さ」の予想になります。特に冬は風によって体感温度が大きく変わることがあります。体感温度が低いと予想されるときは、室温を暖かめにしておくほか、駅から地下街を通って会場に至るルートなど、「なるべく外を歩かないルート」を伝えるといった心配りをするといいでしょう。

暖房を使いたくなる度合いを指数化した「暖房指数」

外の気温が寒くても、日ざしがよく入る部屋では暖房を入れているとかえって暑すぎるくらいになる日があります。そのような状況を指数化して予報するのが「暖房指数」です。気温や湿度などの気象条件をもとに「暖房を使いたくなる」度合いを示しています。「ぽかぽか」「ヒンヤリ」「さむっ」「ブルブル」「しばれる」の5種類で表示され、暖房指数が高い日は風邪の予防のためにも、適切に暖房を使用しましょう。

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