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MICE 事務局 会議
議事録の作成などのために、録音した会議の音声を聞き直したとき、「それぞれの発言が重なって、発言は聞き取れるのだけど、誰の発言だか分からない…」といった失敗を経験したことはないでしょうか。そんな失敗の予防法をご紹介します。

スマホ+三脚で音声と動画をまとめて記録

スマホのマイク機能が高性能化したのに加えて、多機能で無料のレコーダーアプリの選択肢も増えたため、プロの間でも取材や会議の録音にICレコーダーを使わず「スマホ+レコーダーアプリ」で済ませる人が増えています。複数人が参加する会議でも、外付けのステレオマイクをスマホに差し込めば、ICレコーダーで録音したときのように、発言者の位置が声から分かるので、誰が発言したかも分かりやすくなります。

しかし、音声だけでは判別しがたい場面も多々あります。そこで便利なのが、会議の様子を動画で記録する方法です。撮影時のポイントは、なるべく多くの参加者の顔と口元が分かるような場所に置くこと。また、画質が高すぎるとデータのやり取りが大変になるので、フルHD(1920×1080px)〜HDサイズ(1280×720px)程度がオススメです。

最適な場所に置くためには、卓上サイズの三脚を使用するといいでしょう。もう1つ、あると便利なのが「スマホ用の広角レンズ」です。スマホのレンズに装着すると画角が広がり、狭い部屋での撮影でも楽々に何人もの参加者を録画できます。これがあれば、三脚はペットボトルに取り付ける簡易的なものでも十分です。

ホワイトボードやスライドも記録するなら、360°(全天)カメラ

ホワイトボードを画面に収めようとすると、どうしてもボードの前にいる人しか映せないというケースがあります。そのような会場での記録には、360度を丸ごと録画できる「全天カメラ」が便利です。会議の参加者が集まる場所の中央にカメラを置いておけば、すべての参加者の顔を録画できるとともに、ホワイトボードに書き込まれた内容もつぶさに記録可能。動画であれば、途中で消されてしまった内容もすべてあとで見返すことができ、議事録の作成にも大変便利です。

参加できなかった人への共有もかんたんに

スマホや全天カメラを使って会議や打ち合わせを録画しておくと、議事録の作成が楽になるだけではありません。必要なところを切り出して保存・共有すれば、文字に起こす必要もなくなるのです。共有時には、関係者以外が閲覧できないようクローズドな状態で共有するように注意しましょう。

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