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新入社員や中堅社員向けの研修は、会社としては社員の成長を促すために行うものであるはず。しかし、参加者本人にその思いが伝えられているでしょうか? 参加者のモチベーションが低かったり、単なる”通過儀礼”と受け取られていたり…といったことはよくあるケースです。研修プログラムを作る立場ではないものの、研修に参加を促す上司や先輩の立場から、研修に参加する部下や後輩のモチベーションアップをサポートする方法を紹介します。

自身の体験を伝えよう

自分も同じ研修を受けたことがあるならば、そのときの体験を、自らの言葉で伝えましょう。ポイントは「どんな研修にでも、それまで自分が知らなかった、学ぶところがある」という点を伝えること。もしまったく異なる内容の研修であれば、研修前の準備や心構えの話、研修が終わった後の懇親会の話、研修会場近くのランチスポットなど、研修にまつわる幅広い体験を含めてもいいでしょう。自ら脚を運んでまとまった時間を使うわけですから、仮に小さくても何らかの経験を積むことは確かなはず。「参加しても時間の無駄」という視点から転換して、研修に臨める後押しをしましょう。

研修を通じて得られる知識と実務との接点を伝えよう

「研修に参加しても時間の無駄」と捉えてしまう理由の1つには、業務時間を使っているのに、自分の業務との関係性が見えていないことがあげられます。これを可視化してあげるのが、上司や先輩だからこそできるモチベーションアップ方法。研修内容が実務的な内容であれば、研修後にすぐ使えるテクニックになるでしょうし、講演のような知識習得・将来のビジョン形成につながる内容であれば、これから歩むキャリアをどう変化させる可能性があるか、といった未来志向の接点になるでしょう。

研修の目的を「見える化」して共有しよう

人事部や教育担当者から、研修プログラムのタイムスケジュールや概要だけしか共有されておらず、研修を受講する本人のみならず、「研修へ行って来い」と送り出す側の上司や先輩も研修の意図が見えていない、というケースも少なくありません。これでは、なぜ研修をするのか(Why)も、どう研修をするのか(How)も分からず、働きかけることもできません。

最善の解決方法は「研修の目的を、社内で見える化すること」。受講する本人はもちろん、その上司や先輩も「会社は研修を通じてどのような人材に育てたいか」が分かっていれば、どのような言葉を掛けて送り出せば、モチベーションを高められるか判断ができるでしょう。また、上記に示した「自身の体験」や「実務との接点」も、よりリアルな表現で伝えられることでしょう。

研修を単なる”通過儀礼”にさせないためにも、もしあなたが人事部や教育担当の立場だったら、これから行う研修の目的を社内に共有してみるといいでしょう。

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