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価格による差はあまり意識しなくてもOK

ICレコーダーとひと言で言っても、安いものでは2000円台から。高音質なリニアPCMレコーダーでは2万円〜3万円台と、その差は10倍近くにもなります。しかし、会議や取材の録音用として使用するのであれば、数千円〜1万円程度のICレコーダーで十分です。性能の差こそあれ「高性能でないとまったく聞こえない」ということは、ほぼありません。

置き場所を変えるだけで、聞きやすさがガラッと変わる

録音した音声の聞き取りやすさに差が付くのは、マイクのコンディションの差です。マイクの性能をフルに発揮するには、机の上にじかに置かず、マイク部分を少し浮かせるように置きます。じかに置いてしまうと、マイクの上半分でしか音が拾えず、音を立体的に捉えることができなくなってしまいます。消しゴムやボールペン、ノートなどでも構わないので、録音時にはマイクと机との間に隙間を作るよう本体を浮かせましょう。

また、どうしても思うようにキレイに録音できないという場合は、別売りのマイクをマイク端子に接続し、話者の前や会議テーブルの中央にマイクを置くようにするといいでしょう。スマホのレコーダー機能を使うときも、別売りマイクを使うだけで格段に音が聞こえやすくなります。

録音モードを正しく設定すれば、いっそう聞きやすい音声に

もう1つのポイントが、ICレコーダーに搭載されている「録音モード」を正しく使うことです。メーカーによって名称は違いますが、ICレコーダーを持ちながら話す「口述」、数人で話すときの「会議」、講演会などで録音するときの「講演」など、シチュエーションに合わせた録音モードが、あらかじめ用意されていることがほとんどです。録音前に、このモードが正しく選択されているかをキチンと確認しましょう。

また、モードの違いによる聞こえ方の違いを確かめたい場合は、イヤホン端子のあるICレコーダーを選ぶといいでしょう。イヤホンを接続しながらICレコーダーで録音すると、実際に記録している音声がリアルタイムでイヤホンから聞こえます。録音を始める前に、各モードでの聞こえ方をチェックしてから選択すると、モード選択ミスを未然に防げます。

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