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貸会議室120%活用術 採用、人事、営業企画、販売・・・貸会議室を使い倒すノウハウ
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「思いどおりの写真が撮れなかった…」「テープ起こし用の音声に隣の部屋のセミナーの音声が…」「部屋が寒くて、思うように口が回らず聞きたいことが聞けなかった…」。貸会議室を利用してインタビュー取材を行うときにありがちな失敗の数々。そのような失敗を避けるために、事前にどんなチェックをしておけばいいのでしょうか?

背景となる壁の色や形状を確認しよう

講演者や取材相手などのプロフィール写真用に、背景に何も写り込まないよう撮影しようとしたところ、壁の「継ぎ目」が入ってしまったり、移動できない掲示物があったり…といったケースはよくあります。あらかじめ確認して「何もない壁」だと聞いていても白バックとして使えるとは限りません。

室内の写真がWEBサイトに公開されている貸会議室を選び、事前に見ておくのはもちろん、時間が許せば事前に下見をしておくといいでしょう。スタッフが常駐している貸会議室ならば、電話やメールで問い合わせをして、実際にその壁を撮影してもらい確認しておくと安心です。

遮音性も確認しよう

インタビュー録音時には、ICレコーダーやスマホの録音アプリを使うことが多いでしょう。しかし指向性の低いマイクだと、発言者以外の周囲の音も拾ってしまい、あとで聞き直したり、テープ起こしをするのが大変です。部屋の遮音性は、WEBサイトの情報だけでは確認しづらいので、現場で下見をするか、常駐スタッフに周囲の音の入り具合をチェックしてもらうといいでしょう。また、取材当日に、隣の部屋でどのような用途で会議室が使われているかも、可能であれば質問しておきましょう。

意外と忘れがちな空調もチェック!

限られた時間で取材者に気持ちよく話をしてもらう環境づくりには、空調チェックも欠かせません。部屋単位で温度設定ができるかどうか、あらかじめ調べておくといいでしょう。そのほかには、取材時間の前に、他の利用者が同じ会議室を使っていると、ニオイがこもっていたりすることもあります。その場合、エアコンでの空調に加えて、換気扇や換気ができる窓があるかどうかもチェックしておくと安心です。また、換気には少し時間が掛かりますので、取材で使用する場合はセッティングの時間を長めに見て、取材時間の1時間〜1.5時間ほど前から押さえておくといいでしょう。

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