Page Top

貸し会議室なら、駅とお客さまに近いイオンコンパスの貸し会議室

イオンコンパス会議室

貸会議室120%活用術 採用、人事、営業企画、販売・・・貸会議室を使い倒すノウハウ
カテゴリー:
リスクマネジメント 未分類
3月に入ると、徐々に陽気は春めき、暖かくなってきます。そんな時期の会議でのお悩みといえば「眠気」。眠ってはいけないときに限って襲ってくる、眠気への対策を紹介します。

血行の滞り…着圧ソックスやお灸、ストレッチなどで脚の血行を促そう

「長時間座り続けていると、眠気が起きる」現象の対策を考えるため、逆のシチュエーションを考えて見ましょう。すなわち「ジョギングしているときには眠気は起こらない」わけです。ということは、下半身に血液が溜まることで、脳へ回る血液量が少なくなります。これが眠気の要因になっていることも。ビジネスシーンでも使える着圧ソックスや、においのない「貼るお灸」を使ってふくらはぎの血液を循環させるのも効果的です。また休憩時間などには屈伸したり、脚を揉んだり、背伸びを繰り返してふくらはぎの筋肉を動かすのもいいでしょう。

光を浴びて体内時計をリセット…窓際で太陽光を浴びよう

もし、陽の入る場所であれば、あえて太陽の光が当たる場所を選びましょう。網膜からの光の刺激によって目を覚ますのに役立ちます。昼間なのに眠気がとれないときは、体内時計のリズムが変調していることが要因かもしれません。会議前に少し外に出ておき、太陽の光を浴びておくのもいいでしょう。ポイントは、室内の蛍光灯ではなく太陽光を浴びること。光の強さが格段に違うのです。

座りながらできる対策は奥の手に…深呼吸・耳をひっぱる・ツボ刺激

それでもどうしても眠気がとれないとき、そのようなときは、たいていその場から動けないときです。その状況でできうる対策としては、脳への酸素供給を増やす「深呼吸」、脳に近い場所を刺激して活性化する「耳をひっぱる」、さりげなく行える「手のツボを刺激する」という3つを、奥の手として覚えておくといいでしょう。

オススメの「手のツボ」は、中指の爪の付け根にあたる「中衝(ちゅうしょう)」です。この場所を、少し痛みを感じる程度に強く刺激すると、一時的ですが眠気対策になります。

関連リンク

関連リンクはありません。

関連記事

機材や飲食の手配など何でもご相談ください!
空室確認・ご予約は各店舗へお電話を!
店舗一覧 受付時間9:00~18:00(平日の月曜~金曜)
時間外はネットでどうぞ 空室確認・ご予約