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人材育成 未分類

否定しない目的は「アイデアの数を増やす」こと

ブレストとは、良いアイデアを出すのが目的です。しかし、マンガやドラマのように、すべての問題を解決するブレークスルー的なアイデアが、完成された形で出てくることは、まずありません。さまざまなアイデアのなかから「選ぶべきではない選択肢」を洗い出し、「複数のアイデアを掛け合わせる」ことで、いままでになかったアイデアへと磨き上げるのです。

そこで必要となるのは、アイデアの質よりも「量」。よく「ブレストでは否定しない」といいますが、その目的は小さなアイデアでもかまわないので「量」を確保するためです。

量を確保する具体的な手法とは?

・「メリット」「良い点」を指摘する
揚げ足を取るような指摘のしかたはもってのほか。アイデアの芽を摘まないようにするのが目的ですから、いまいちなアイデアのように見えたとしても、そのなかの「メリット」や「良い点」を指摘するようにしましょう。部分的でもかまいません。

・「改善ポイント」を付け加える
仮に「メリット」が見つからない場合、「こう改善すると、よくなる」「これと組み合わせたら、実現可能性が高まる」といった具合に、「改善ポイント」を付け加えるように心がけましょう。

・否定語は「肯定表現」や「質問」に
良い点を指摘するテクニックとして、「〜できない」は「●●があればできる」「■■するとできる」などと、肯定表現に置き換えて発言するのもいいでしょう。

アイデアの幅を広げるために「シンプルで厳格なルールを設定する」

「●●町の観光客を増やす」「中国からのインバウンド旅行者に観光してもらう場所を作る」といった形で、ブレストの目的を明確に設定し、「法律や公序良俗に背かず、その目的に合致していればすべてOK」というルールを厳格に運用します。アイデアを出してから「実はそれは●●だからNG」と、後出しで条件を出さないように注意しましょう。

いつもと違う貸し会議室を利用して、このような手法やルールを活用して、ブレストを活性化させてみませんか? 会社の会議室では出なかったアイデアが出てくるかもしれません。

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