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企業が考えるアピールポイントと、応募側が本当に知りたいポイントとのギャップ。いつの時代もそのミスマッチはありましたが、いまの学生が就活先の企業の何を知りたいと考えているのでしょうか。キャリブロで紹介されたアンケート結果からひもといてみます。

4つの情報のうち、学生がもっとも知りたいものは…

キャリアマートの「キャリブロ」の記事「2019卒就活生が伝授!学生が本当に知りたい企業のアレコレってご存知ですか?」によれば、2019年卒業予定の就活生へ行った「学生が知りたい企業の情報」のアンケートデータが公表されています。そのランキングは以下の通り。



第1位: 実務内容 (83.3%)
第2位: 他社と比較した際の強み、弱み (56.9%)
第3位: 業界内のポジション (36.6%)
第4位: 企業業績 (34.4%)


「これから就職する企業」ということからか、実際に自分たちが行うことになる「実務内容」に興味を持っている人がもっとも多い結果になっています。

また他の調査によれば、学生が知りたい情報のTOP5は「実務内容」「社風」「他社と比較した際の強み、弱み」「給与水準」「福利厚生制度」となっています(株式会社ディスコ 「2019卒就活生モニター調査」より)。そのなかでも、もっとも学生が重視するのは「他社と比較した際の強み、弱み」なのだとか。

キャリブロの記事では、その理由を次のように分析されています。



理由はシンプル。
選考中、学生が1番時間を使って考える「志望理由」。
その大きな材料になるからです。

「他社と比べてこの企業はどこが魅力なんだろう?」
「何で、他ではなく、この会社に入社したいんだろう?」

学生は選考中ずっと考えています。

ですが、企業毎にそれを見つけるのは意外と大変。
特定の業界に絞って就活を行っている学生なら尚更です。

ギャップを埋めるために、企業はどう情報を発信すればよいか?

企業側に求められるのは、自社の強みや弱みを単に伝えるのではなく「学生の志望動機と結びつけやすいような情報として、自社の強みと弱みを学生に伝える」ことでしょう。

会社の強みは「学生がその会社の社員になったときに、どう人生に活用できるのか」。また会社の弱みは「学生がその会社の社員になったとき、どのようなスキルアップにつながるのか」。そんな視点で、自社の強み・弱みを学生に伝える工夫を考えるといいでしょう。

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