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事務局 採用 面接
採用面接の準備が本格化する季節、新卒生向けのサイトでは「スーツの着こなし」が毎シーズン話題になります。スーツを着慣れない学生向けの情報…とばかりはいっていられません。面接をする側の着こなしも、実は学生側にチェックされているかも。「面接官の雰囲気が洗練されていないから…」という小さな要因で、内定に至らなかった…という事態を防ぐためにも、チェックをしておきましょう!

「アンボタンマナー」を勘違いしていないかチェック!

男性用スーツのボタンについてのマナーとして、よく知られているのが「アンボタンマナー」。基本は「一番下のボタンは留めない」というもの。2つボタンスーツならば上だけを留め、下のボタンは留めません。では3つボタンのスーツの場合は、一番下のボタンを留めずにおけばいいのかというと…。実は、2タイプの答えがあるといわれています。

身ごろを折り返したラペル(下襟)部分に、一番上のボタンが隠れて、正面から見えなくなるタイプの3つボタンスーツを「段返り」といいます。この段返りの場合は中央のボタンだけを掛ける「中1つ掛け」にするのがマナー。段返りではない3つボタンスーツの場合は、一番下のボタンだけを留めずにおく、ということになるのです。

スーツのポケットが膨らんでいないかチェック!

スーツのポケットにものを入れていませんか? 財布や電子マネー、スマホなどなど、持ち物が多いとついつい、手を空けるためにスーツのポケットを使ってしまいがち。しかし、裏側からポケットを見ると分かるように、ポケットの生地は薄く、耐久性はあまりありません。そして、財布やスマホが入っていると明らかに外から分かってしまうほど、型が崩れてしまいます。

面接のときには、ポケットを空にしているから大丈夫…とは限りません。普段からポケットを使っていると、型崩れがクセづいてしまいます。しかも自分からは見えにくく、対面する相手からは目に付きやすい場所なのです。

ポケットのフラップが出ていないかチェック!

ポケットには、もうひとつ気をつけたい点があります。それは「蓋」にあたる「フラップ」です。本来は雨や風からポケットを守るもので、屋外ではフラップを外に出し、屋内ではフラップを中に入れるのがマナーとされています。

面接をするときは、フラップはポケットの中にしまっておくようにしましょう。このときに、ポケットにものが入っていたり、型崩れをしていたりすると、フラップをポケットの中に入れても、口が開いてしまうのです。


イケてない着こなしがネガティブ要因になる可能性もありますが、逆に、些細なところをしっかりと着こなしていれば、印象アップの要因になる可能性もあります。「会社の顔」である面接官として、立ち居振る舞いに気をつけるだけでなく、「服装にも、しっかり気配りをしている人が勤めている」と学生が思えるように心がけましょう。

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