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「あのとき、ああ言えばよかった」「すぐに相手の意見に同意しないで、はっきりと意志を伝えるべきだった」といった後悔に覚えはないでしょうか。相手の意見に単に「反駁」するのではなく、相手の意見を踏まえて尊重しつつ、自分の意見を伝える方法を覚えておけば、そんな後悔が減らせるかもしれません。

アサーティブ・コミュニケーションとは

アサーティブ(Assertive)とは、辞書によれば「はっきり自分の意見を述べる」「自分に自信を持った」と訳されます。物怖じせずに率直に意見を表明するコミュニケーション方法です。決まった方法があるわけではなく、コミュニケーションを取る際の心がけと言いかえてもいいでしょう。

「自分の意見をはっきり言う」ことは「率直に思ったことを言う」とは、少し異なります。コミュニケーションは一人では成立しません。自分の意見を表明するだけではなく、相手に届かなければ意味がないのです。そのコツをいくつか紹介します。

同調しすぎない

相手の意見に対して「すべて同意」できるということは、その件に対して「どうでもいい」と答えているのと同じと受け取られる可能性があります。または「自分の意見はゼロ」と表明しているとも言えます。これを防ぐには、相手の意見を整理し、1つの塊ではなく「意見の要素」を理解しながら耳を傾けるのが大切です。意見を分解して理解すれば、どこに同意できるかあるいは反対かを伝えやすくなります。

明け透けな物言いにしない

もっとも大きな誤解がこれです。率直な物言いは、相手の立場を考えていない発言になってしまいがち。頭の中で思うのは自由ですが、口に出して表明するときには、相手を傷つけない表現を心がける必要があります。

一度、頭のなかで立ち止まってから言葉にする

前述の2つのコツとも関連しますが、意見を求められてすぐ返答したり、このタイミングを逃すと機会を失うと焦ったりすると、アサーティブ「ではない」リアクションになってしまいがちです。発言する前に一呼吸おいて、自分のペースで意見を述べるように心がけましょう。

大切なのは、相手を否定することではなく、自分の気持ちを理解してもらうことが目的だという点です。相手の意見のなかにも、褒めるべき点や同意できる点があると伝えたうえで、自分の意見を伝えることで、反駁にとどまらない意見表明がしやすくなるでしょう。

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