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貸会議室120%活用術 採用、人事、営業企画、販売・・・貸会議室を使い倒すノウハウ
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会社説明会 採用 新卒採用 面接
日本で新卒採用が始まったのは戦前のこと、今から100年以上前の1910年ごろと言われています。戦後、就職活動の開始時期が早すぎることで、学業への影響が出る懸念を防ぐために学校から企業への学生推薦開始日を「卒業年次の10月1日以降」とする「就職協定」が始まったのが、高度経済成長期直前の1952年。

それから約70年が経過しますが、新卒一括採用はいまだに続く「就活」。キャリアマートの「キャリブロ」では、今の学生を対象とした「就活の不満」についてのアンケート結果が紹介されています。就活生が不満を抱いているのは、いったいどんな点なのでしょうか?

もっとも多い不満は「面接のシステム」

キャリブロの「就活の不満、聞いてもらってイイですか?」という記事では、逆求人型の就職活動サイト「キミスカ」のユーザーを対象に、「就活中の不満」をアンケートした結果が紹介されています。それによると、もっとも多く不満点としてあげられているのが「面接のシステム」。実にアンケートに回答した学生の90%以上が不満があると回答しています。

また、説明会についての不満としてもっとも多かった回答が「情報価値」。企業が学生へ伝える情報と、学生が伝えてほしい情報とに大きなギャップがある様子がうかがえます。


説明会に関する不満点として75%近い学生が『情報価値』に対する不満をもっており、
『ネットで得られる以上の情報がない』、『悪いところも聞きたい』等の意見が多く見られました。学生はより本質な企業紹介を求めている傾向があります。
◆回答例
・絶対に自社のいいところしかいわない。
・いいところも含めた実態を知りたかった。


企業サイドは、伝えにくい実情を上手に伝える工夫が求められるといえるでしょう。

「手間・交通費」に対する不満への対策として

不満点としてあげられたなかでは、割合は少ないものの「手間・交通費」に対する不満も約20%にのぼります。恐らく、具体的な不満の要因としては「駅から遠い」「乗り換えに不便な場所で、他の会社の説明会などと調整しづらい」「ターミナル駅からの電車賃が掛かる」といったことが予想されます。

割合は少ないかもしれませんが、5人に1人は「手間・交通費」に対して不満を抱いているということは、その点が解決できれば、採用応募数を増やせる可能性があるともいえるのです。つまり、会場の立地を変えるだけでも、この20%の人が抱く不満を解消でき、会社説明会や面接の参加率が高められるかもしれません。

イオンコンパス会議室は、いずれも交通至便の駅の側。会社説明会や面接会場として活用いただければ、学生の心理的負担の軽減にもつながります。

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