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会社説明会 採用
これから就職する会社の先輩は、近い将来の自分の姿と重ねられる存在。「この会社に入社したら、自分はこんな風になれる」というロールモデルを、頭の中に描けるかどうかは、入社動機に大きな影響を与えます。では、企業側はどのような「先輩社員」を見せるべきなのでしょうか? キャリブロの「会社説明会!先輩社員を登壇させるメリット」という記事から、そのポイントを紹介します。

最適な人選で、学生と企業とを近づけよう  

こちらの記事では、先輩社員を登壇させるメリットを以下のように位置づけています。


先輩社員を登壇させるメリット=学生と企業を近づける導線になる

そのため、「会社説明会では『ただ会社のことを説明すれば良い』わけではなく、いかに学生にその企業の良さと魅力を伝えられるかがカギとなります」と指摘されています。

では、実際には入社何年目くらいで、どのような素養を持つ人がいいのでしょうか?



2つの条件を満たす人物を選ぼう!

同じ記事で挙げられた「OB/OG訪問でアサインすべき人物像」が、先輩社員の選択基準といえるでしょう。その条件は以下の2点です。


①戦略的雑談力のある社員
②入社3~5年以内のロイヤリティの高い社員


学生の視点に立てば、いま話をしている相手が「将来の自分の姿」だという意識を持っています。それを意識した上で会話を弾ませる力を持つ人。端的にいえば「若い学生の話もきちんと正面から受け取って、聞いてくれる」姿勢といえそうです。

また社会人としての一通りの仕事を経験したという自信も、大きな要素です。それと同時に、自らが就職活動を行っていたときの記憶もまだ新しい時期の先輩だと、いっそう学生の気持ちが分かるでしょう。その意味で入社から3〜5年という期間が一つの目安となるといえます。

来年は就職活動ルールの”撤廃”元年となり、いままで以上に学生の確保が難しくなるかもしれません。就職説明会での登壇には、就活生の「良きロールモデル」となる人物を選びましょう。

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