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せっかくのイベントなのに、その魅力が伝えられていない…。セミナーのタイトルを見て、そう感じたことはありませんか? 今回は、幅広い集客に役立つ、セミナータイトルの作り方のヒントを紹介します。

ポイントは「テーマの意外な掛け合わせ」      

例えば、「猫にまたたび」という言い回しがあるように、猫の大好物といえば、またたびです。このままだと「定番」な掛け合わせですが、もし「犬にまたたび」だったらどうでしょうか。意外なテーマの掛け合わせは、イベント告知の読み手の目にも止まりやすく、「犬にもまたたびが効くの?」と興味をそそるものになるでしょう。

これを応用して、まず内容に直結するシンプルな「定番」タイトルを考えて、そのあとで「定番」を崩した組み合わせを生み出す、という手順で考えると早道です。

もし「女性が語る、ゼロから始める農業」という内容であれば、「女性」を他のキーワードに言いかえられるかどうかを探ります。登壇者のプロフィールや、経歴などの情報をもとに「50代」「脱サラ」「起業者」「東京出身」「大学院卒」「たった一人」「営業職からの転身」「研究者からの転身」など、この場合は登壇者の「女性」を示すキーワードを抽出して、「農業」と遠いと思われるものと組み合わせてみましょう。

例:「脱サラ」「大学院卒」「営業職」…。農業を”起業”した女性たちが語る

言いかえるキーワードを見つけることができれば、あとはそれを組み替えていけば、より魅力が伝わるタイトルが作れるようになるでしょう。

このようなタイトルワーディングが求められるのは、「新規の来場者を増やしたい場合」「そのジャンルに興味の薄い人に来てもらいたい」といった場合です。

内容に直結するシンプルなタイトルにすべきイベントは?

すべてのイベントタイトルで、前述の手法がうまくいくとは限りません。イベントのターゲットによっては、「定番」の組み合わせのほうが、いいケースもあります。例えば、学術的な会議や発表会だったり、すでに何度も開催されておりリピーターが多いイベントなどは、「定番」で内容に直結するタイトルのほうが、誤解やミスマッチを防げます。

ターゲット層やイベントの内容に応じて、上手に使い分けるよう心がけましょう。

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