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肝心なところで言い間違えたり、舌足らずになってしまったり、発音が悪く聞き取りづらくなってしまったり…。そんな講演やセミナーでの”滑舌あるある”への対策には、どのような方法があるのでしょうか?

日々のトレーニングで、”滑舌力”を高める!

舌の筋肉や表情筋を、滑らかに動かすためには、常日頃からのトレーニングが効果を発揮します。その方法として古くから知られるのが「生麦生米生卵」「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」「瓜売りが瓜売りに来て瓜売り残し売り売り帰る瓜売りの声」など、おなじみの早口言葉。ひと息で、スムーズに言えるようになるよう、繰り返し練習すると、口回りや舌の筋肉をトレーニングできます。短いフレーズの早口言葉をマスターしたら、落語の「寿限無」の一説「寿限無寿限無五劫のすり切れ…」や、歌舞伎の「外郎売」の長口上「拙者親方と申すは、御立会の内に…」にも挑戦するといいでしょう。

前日までの準備で”滑舌力”をサポート!

滑舌が悪いのではなく、言いたいことがまとめられていないだけ、というケースもあります。特に、原稿を詰め込みすぎて時間が足りなくなったり、ストーリーがあちらこちらへ脱線して駆け足トークになったりして、早口になるのを避けるため、伝えるべきことを前日までにそぎ落としておくよう意識するといいでしょう。「ちょっと時間が余るかな?」と感じられる程度の内容にしておき、いつもよりゆっくり話すようにすると、心に余裕が生まれてスムーズに口が回るでしょう。

当日、直前のミニトレーニングで“滑舌力“をアップ!

・口を閉じたまま、勢いよく息を吐き、唇をブルブルと震わせる

・当日、会場に着いたら、トイレなどで腹筋に力を入れて「ハッ」と声を出すように、勢いよく息を吐くのを繰り返し、腹式呼吸を意識する


直前になったら、上記のような口や舌を動かす前のウオーミングアップを欠かさず行うといいでしょう。口を動かすのも、腕や足を動かすのといっしょで、ウオーミングアップで緊張をほぐすことにもつながります。

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