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滔々と話しているのに、満足しているのはスピーカーだけ。レベルの高い話に聞こえるのに、納得しているのは本人だけ。そんなセミナーやスピーチに遭遇したことはありませんか? 

脈絡のない話で終始してしまう

情報を盛り込みすぎてしまったり、話の筋をまとめ切れていないプレゼンは、話の筋が複数にわたってしまい、脱線を繰り返すような印象を与えます。

その原因は、語っている当人の頭の中では、ストーリーや前提となる知識も入っているのですが、それが断片的にしか伝わっていないことが挙げられます。話を聞いている側には「なぜ、あの話があったんだろう?」という”脈絡のない話”や”回収されない伏線”といった印象を与えてしまいがちなのです。

それを防ぐには、「話題の階段」を意識しましょう。AからBの話題へ移るときに、「AとBの話題での共通要素」を入れることで、聞いている側は脈絡が見えるようになります。具体的には、「Aといえば○○」「○○といえばB」といったように、AとBとをつなぐ「○○」を会話の間に挟むだけで、話の繋がりがハッキリと可視化されます。

無闇に専門用語を使いすぎる

専門用語を駆使して、華麗なプレゼンテーションを…。というのはテレビドラマの影響かもしれません。ドラマでは、言いよどむことなく、間違えず、相手の反応にかまわず、話を進められるため、あの短時間で情報を詰め込んだ伝えることができます。しかし、実際のセミナーやスピーチの現場では、専門用語を詰め込んだトークは、かえって逆効果になることが多いのです。業界関係者だけで、専門用語や知識もある人向け、と謳われた場でも、知識のレベルが一定とは限りませんし、そのような場にする必要があれば紹介者のみ参加できるクローズドで開催されるべきものです。

また業界用語といっても、所属する会社やグループによって、細かな意味合いが違っていることも多々あります。専門用語を使いすぎると、参加者を置き去りにしてしまいがちです。専門用語が多い内容であれば、配付資料に用語集を付属させたり、話に入る前にひとこと、用語の定義を示すといった工夫を行いましょう。


今回紹介した2点、話をする側は、意外と見逃しがちです。今後のセミナー・スピーチトークの前に、省みるポイントとして頭にとどめておきましょう。

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