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しっかりと準備したはずのプレゼン原稿なのに、いざ登壇して、発表する段になると、思った通りに行かない…。そんな経験はないでしょうか? 原因は、発表資料として意識しすぎて、情報量を詰め込んでいるからかもしれません。それを防ぐコツとして、ものごとを順序立てて説明する文章の書き方とはちょっと視点が異なる「欧米式のライティング術」を活用する方法を紹介します。

「IBC」で構成するとまとまりやすい

英語のライティング術とは、すなわち、物事を簡潔に伝えるための構成方法です。ポイントになるのは「IBC」。これは、Introduction(イントロダクション)、Body(本論・詳細)、Conclusion(結論・結び)の頭文字を取ったものです。情報を詰め込まないように、この順序で構成するよう意識すると、プレゼン原稿をうまくまとめることができます。英語の新聞や論説、Web上の記事などでも、よくこの構成が使われています。

「Introduction」では、発表内容や段取りの概要を

最初の「Introduction」では、挨拶と自己紹介に加えて、その日のプレゼンの全体像・概要を伝えておきましょう。全体の時間や、「IBC」の構成(小見出し)などです。重要な部分がどこで語られるかを伝えることで、プレゼン発表者自身も、聞く側もメリハリが付けられます。人の集中力が持続する時間は、それほど長くありません。あらかじめ伝えておけば、聞き逃しやメモを取り忘れることも減らせ、満足度も高められます。また、質問をいつ受け付けるかも伝えておきましょう。

「Body」では、データや数字を中心に

もっともプライオリティが高いポイントが1つであれば、その裏付けとなるデータや数字を具体的に伝えましょう。インパクトとなる数字が無い場合は、グラフを活用しながら、その経過や数字が動いたストーリーを紹介すると印象に残りやすくなります。

「Conclusion」では、”おさらい”を

最後の「Conclusion」では、つい、「Body」で触れられなかった情報を追加したくなりがちですが、あえて新しい情報は入れないようにして、「Body」で伝えた情報の”おさらい”をするのがいいでしょう。聞いている側にも、プレゼンの内容を頭の中でまとめる時間になります。質問の時間をプレゼンの最後にとってあれば、有益な質問が生まれることにもつながります。

プレゼン発表側の「伝えたい!」という熱意や努力をムダにしないためにも、「伝わりやすい構成」を活用してみるのはいかがでしょうか?

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