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MICE 会社行事 懇親会
近年、若者の「居酒屋離れ」という言葉があるように、大勢のなかでお酒を飲みながら談笑するスタイルを敬遠する若者が多くなっていると言われています。一昔前であれば、仕事場ではできない話をする場という役割をになっていた”お酒の席”も、SNSをはじめとするOne to Oneのコミュニケーションツールが隆盛した今では、かえってコミュニケーションをとりづらい場になってしまっているのかもしれません。そこで少しでも、互いに話しやすく打ち解けやすい場を、セミナーとセットで設けるという工夫で、自然とコミュニケーションをとれるように働きかけてみるのも一つの方法です。

「したくない」のではなく「慣れていない」という視点で

世代が変わると、コミュニケーションのツールも違ってきます。ツールが違えばそのルールも異なります。例えば、SNSを社会人になってから使い始めた世代と、学生時代から使い続けてきた世代とでは、同じツールといえども「どの相手とのコミュニケーションで使うか」は違ってくるのです。それはSNSだけではなく、「飲み会」というツールについても同じように言えます。あくまでも仮説ですが、普段言えない話や、相手を限定したい話題は、SNSのほうが向いています。そのような状況では「飲み会」は、より公的なツールなのではないでしょうか。ざっくばらんに、腹の内を言うべき場所ではないのかもしれません。

つまり、「飲み会」よりももう少しオフィシャルな場所、仕事の場よりは忌憚なく意見や話ができるが、胸の奥底をすべて開放するとまではいかない場所として「会社がセッティングする懇親会」の位置づけが、求められているのです。新入社員にとっては、会社という場所での程よいコミュニケーションを会得する緩衝地帯のような役割となれば、参加する意味を感じてもらいやすいでしょう。

運営側はどんな工夫を入れればいいのか?

目上の人、年上の人との話に慣れていない新卒生たちに「積極的に交流を!」とうながすだけでは、思うような雰囲気にはなりません。まず、目上の人と話す環境に慣れてもらうことを意識しましょう。例えば、自己紹介を記載した名札を参加者全員が付けて、それを元に話をしてもらったり、話題となる”お題”を運営側で設定したりすると、話のきっかけを掴みやすくなるでしょう。

そして、ポイントとなるのは「これから入る会社の先輩には興味を持つだろう」という固定観念を捨てて、「人への興味を抱かせる」フックを作ることです。実は社員同士も知らなかった意外な一面を持っている社員も少なくありません。内定者だけではなく、社員側も巻き込んで、話題の種となる”意外な一面”や”自慢したい一面”を披露する場としてもいいでしょう。

そのような環境作りを経て、ざっくばらんにセミナーや研修の感想や、参加した内定者の考えを聞くことができるようになります。セミナー・研修の場だけでは見られない”人となり”や、若者の考え方に触れることができ、内定者を多面的に見られる機会となれば、会社側にもメリットとなりますし、なにより、内定者同士の絆も深まるでしょう。

セミナー・研修と懇親会とを同時に行うには、飲食可能な貸し会議室がオススメです。イオンコンパス会議室では、飲食OKな会議室のご案内はもちろん、ケータリングの手配なども一括して行えます。内定者同士、また、社員と内定者とのコミュニケーション作りにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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