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小さめのセミナーなどでは、講師や登壇者用の控室の用意がないことも少なくありません。しかし、それにはいろいろなデメリットがあります。今回は、以外と重要な「控室の役割」について解説します。

控室の役割は、準備や打ち合わせのためだけではない

講師や登壇者が有名人や芸能人でなくとも、控室は必ず用意しておきましょう。セミナー参加者の来場前に会場でマイクチェックをしたり、導線の確認をしたり、事務局と挨拶を交わしたり、打ち合わせをしたりと、事前の準備は欠かせません。また、メイクや着替えをするケースや、当日プレゼンする資料の最後の詰めを行うケースもあります。「すでに準備を済ませて、あとは登壇するだけ」という状態とは限らない、と考えておきましょう。プロ意識の強い方ほど、当日のチェックや、直前での準備を重視するともいいます。パフォーマンスを発揮してもらうためにも、控室をしっかりと確保しておきましょう。

セミナー参加者との一定の距離感を保つ

もうひとつ、控室の大きな役割は「セミナー参加者との一定の距離感を保つ」ことです。例えば、登壇するスピーカーが客席から壇上に上がるのを目の当たりにしたらどうでしょう。きっと、違和感を感じるはずです。特に、費用を掛けて参加したときには、「専門家に教わりに来ている」「普段は会えない、その道のプロフェッショナルの話を聞く」という意識で席に着いているもの。つまり、教える側と教わる側という、一定の距離を置く必要があるのです。また、セミナーが始まる前に、お手洗いや廊下ですれ違ったりするのも、避けたいものです。

控室用に、小さなサイズの部屋を用意しよう

会場の都合で、別室が取れずに、パーティションで仕切ったスペースを控室として使うケースもありますが、かえって目立ってしまい、来場者の視線もそこへ集まってしまうため、なるべく避けましょう。無理に大きなスペースを用意する必要ありませんので、講演を行う会場の隣の部屋に、3〜4人会議用の小さなスペースを借りられる貸し会議室を利用するのがいいでしょう。イオンコンパス会議室では、サイズの異なる会議室をご用意しています。もしフロアを別にできるのであれば、セミナー会場とは違う階の小さな会議室を借りるのもオススメです。

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