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以前、「参加者と登壇者の満足度もアップ!司会の役割を見直そう」の記事で、司会の役割について解説しました。そこでは触れられなかった、リハーサルでのチェックポイントや会場での心構えについて紹介します。

プロジェクタの見え方、音の聞こえ方を2つの観点でチェック

会場の設営スタッフとともに、「プロジェクタの見え方」「会場の音の聞こえ方」は、チェックするようにしましょう。前者は、手元にモニタがある場合は特に注意します。「司会(や登壇者)には見えているのに、来場車には見えにくい」ケースが少なくありません。小さめの会場や会議室でも、座る位置によって障害物があったり、窓から入る光のせいで見えにくくなったりしないかどうか、チェックをしておきましょう。

「音の聞こえ方」も同様で、前方にスピーカーがある会場では、司会や登壇者にとっては大きな音量でも、会場の隅の方や後方では聞こえづらいケースがあります。来場者にとって程よい音量になっているかどうか、司会の立ち位置からも意識を欠かさないようにしたいものです。

忘れがちな照明も、しっかり確認を

プロジェクタの見え方にも関係しますが、会場内の照明にも配慮しましょう。失敗例として、時間の関係で本番通りのリハーサルができないまま、進行順序とセリフの確認だけを行った事例があります。いざ本番が始まって、照明が落とされたところ、台本が読みづらくなったり、タイムキーパー役の合図が見えなくなってしまい、セミナーの冒頭から進行をつまずいてしまう結果になりました。

通しのリハーサルを行う予定が、交通機関の乱れによってスタッフの到着が間に合わず、行えないまま本番に入るケースも想定して、照明の段取りもしっかり事前に確認しておきましょう。

セミナー中の空調は、司会者がいち早く察知を

セミナーが始まってからは、進行を滞りなく進めることに集中しますが、1つ、頭の片隅にとどめておきたいのが「空調」について。司会は来場者と対面しているため、その様子をいち早く察知できます。季節の変わり目となる、今の時期は、温度調節が難しい時期。「外は涼しい風が吹いているのに、日ざしはまだ強いので室内は暑い…」という状況も珍しくありません。汗を頻りに拭いていたり、顔を何かであおぐような仕草をしている人が多いようであれば、進行を一時ストップして「空調はいかがでしょうか?」と声を掛けるようにするといいでしょう。

司会の役割に加えて、参加者とセミナー運営側の接点としての役割を意識すると、セミナーの満足度もさらに高まりますよ。

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