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第一回目に続き、豪華な女性講師陣をお迎えし、『八重洲塾』の第二回目が8月25日に開催されました。「エシカルな投資」や「環境」という、前回とは違ったテーマからの講演では、「仕事だけではなく日常のモノの考え方に関する”気づき”があった」という感想を参加者の方より頂戴いたしました。

今回は第二回目『八重洲塾』の開催レポートをご紹介いたします。

目加田説子氏による「おカネから考えるエシカルな世界」  


最初の講演は、中央大学総合政策学部 教授の目加田説子氏による「おカネから考えるエシカルな世界」。

投資や預金をしたお金がどのように使われているか意識したことはあるでしょうか。預金したお金が、武器製造や児童就労を行う企業への融資に使われると、間接的に「悪」に手を差し伸べてしまっていることになります。海外では金融機関や企業単位でこうした課題に取り組んでいる一方で、日本では企業でも個人でも、関心が低い現状についてお話をいただきました。


「誤って不発弾に接触することで子供たちが犠牲になる」といった具体的事例を交えながら、遠い国で起こっていることのようでも、実は自分が間接的に関わっているかもしれないというお話が印象的でした。

目加田氏は講義の最後に、次のように語りました。

「フェアトレードなどの言葉が一般化する中で、製造元や原材料の調達方法などへの意識は高まりつつあります。そしてお金の『使われ方』についても、一人一人が関心を持ち、責任を持つことが大事です」

お金の使い方だけでも、社会問題の解決に寄与できるということ。企業としてだけではなく、日常生活における考え方としても、学ぶことの多い内容でした。

小松幸代氏による「女性活躍と環境問題」

続いての講演テーマは、株式会社生活品質科学研究所 代表取締役の小松幸代氏による「女性活躍と環境問題」。

小松氏自身のこれまでのキャリアの紹介を交えて、そのステップで得た経験や学びに触れながら講演はスタート。女性活躍のロールモデルともなった、現在に至るまでに小松氏が出会った素晴らしい女性管理職の方についてのエピソードをお話しいただきました。

また、環境問題については、過去に長い年月をかけて作られたさまざまな天然資源を、産業革命以降のごく短い期間で大量に使ってしまっている現状について、地球の成り立ちからお話をいただきました。そして、今後の地球の環境保全においては「女性ならではの柔軟性が不可欠である」との考えを示してくださいました。


その後、司会の株式会社アグリインキュベーター 代表取締役社長の藤井滋生氏を交え、三者によるトークセッションも行われました。

トークセッションで目加田氏が語った「路上にごみを捨てる行為は、今の若い人たちの間では、『そんなことはあり得ない話だ』という認識になっているが、かつての日本ではポイ捨ては当たり前だった。価値観は変わる。まずは学ぶ機会を与えられた人が、責任ある行動をとっていくことが大事」というお話は、大変に印象深いものでした。

3回目の『八重洲塾』も、豪華な女性講師陣をお招きして講演いただきます!

日曜朝のTVコメンテーターとしてもおなじみのフォトジャーナリスト安田菜津紀氏からは「ファインダー越しに見た世界と東北の今」をテーマに、クックパッド株式会社 ブランディング・広報担当本部長の小竹貴子氏からは「女性活躍とマーケティング」をテーマにお話しいただきます。

既に多数のお申し込みをいただいております!お急ぎください!

 

八重洲塾の名前の由来

現在は東京駅の東側を指す地名となっている「八重洲」。
この地の名は、江戸時代に通訳として徳川家康に仕えたオランダ人「ヤン・ヨーステン(1556-1623)」の屋敷があったことに由来しています。
ヤン・ヨーステンを生んだオランダは、日本が見習うべき農業大国であり女性の社会参画が積極的な国としても知られており、文化発展の礎となったこの地で「女性の活躍」や「農業」学びを発展させていきたいという想いをこめて『八重洲塾』という名前をつけました。


三回目の詳細はこちらから

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