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人事 若手教育
最近、若手社員の研修現場でよく耳にするのが、「やったことがないからできない」と失敗を極端に怖がる若手が多いと感じる、という話です。もちろん、すべての若手がそうだとは限りませんが、失敗を通じて学ぶ経験は、スムーズに成功したときよりも多いものです。そこで、研修などのような、失敗を疑似体験してもらう場があるわけです。今回は、その若手社員のような「失敗を恐れるマインド」を乗り越えてもらうコツを紹介します。

研修やプログラムの目的や全体のフローを共有する  

失敗に対する不安を予防するコツの一つに、「失敗したときにどうなるのか」という行動フローをあらかじめ伝えておくことがあります。例えばスキーを滑るときも、「ころんだときにどうすればよいのか」「制御しづらくなったときに、どうすれば止められるのか」といったように、思い通りにならないときの”受け身”の取り方を先に知っておけば、リカバリーがしやすくなります。「想定外を起こさない」ではなく、「想定外になったとき」の訓練であることを、事前にしっかり理解してもらうよう心がけましょう。

失敗を知らないというリスクと問題

いくらシミュレーションや訓練を積んでも、イレギュラーな事態には直面します。想定外の対応がなぜ必要なのか、という点についても、あらかじめ説明を行っておきましょう。また、それを研修で行う理由は「他者の失敗事例を共有する」ことでもあります。参加者同士の失敗事例に加えて、社内などで起こったトラブル事例も教材として集約し、さまざまな失敗事例を知る場としての意識づけが大切です。

伝えたいことは「やらなかった場合のリスク」  

その場では取り繕うことができても、その場しのぎの対応が後々のトラブルの元になることも少なくありません。失敗を披露することは、恥ずかしいかも知れませんが、「その場で取り繕うと、もっと恥ずかしい結果を招く」と伝えるのが、研修の意義でもあります。失敗をせずにすり抜けてしまうことによって、貴重な「学習体験」が失われてしまっているケースも多々あります。時間がたつと顕在化するリスクも、研修の中で伝えるようなプログラムが肝心と言えるでしょう。

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