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タイムウオッチや時計を見ながら進めていたとしても、予定したタイムスケジュール通りにセミナーや説明会を進行するはコツがいります。感想や口コミで「時間通りに進行しなかった」という評価がついてしまうような事態は避けたいもの。今回は、セミナーにおけるタイムコントロールのイロハを紹介します。

リハーサルは確実に

舞台演劇では、プロの役者が本番までに何度も稽古と修正を重ねた上で、本番さながらのゲネプロ(リハーサル)を行います。演者の動きに合わせた照明合わせや音響確認など、シナリオに基づいて、裏方の動きも入念に確認します。それでもなお本公演では、観客の見えない舞台裏は混乱のるつぼになると言います。つまり舞台のプロでも、ライブは予定通りには行かないものなのです。そのことを念頭において、自分の担当する箇所が短くても、スライドを投影したり発声をしながらリハーサルを行うように心がけましょう。

各アクションのラップタイムを計っておこう

伝えたいことをすべて言おうとすると、時間が足りなくなるもの。ではどこを削ればいいのでしょうか。それを考える上で、アクションごとの時間を一度計っておきましょう。欠かせない動作にかかる時間を差し引くと、「融通のきく時間」が見えてきます。セミナー全体の時間や、トークタイム全体の時間だけを意識していると、長丁場のように勘違いして、つい伝えたいことを詰め込んでしまいがちなのです。トークや参加者とのコミュニケーションを取れる時間を正しく把握して、その限られた時間内に収まるだけのメッセージに絞るようにするといいでしょう。

絞るコツは「言わないこと」の優先順位を決める

内容があふれ気味になってしまっているのに、絞れない場合には「何を言うか(言いたいか)」ではなく「何を言わないか」を決めるのがコツです。トークスクリプトを文章で作ってしまうと、そこから目が離せなくなりお勧めできません。それでも、主旨だけは押さえたい!という方はトークやスライドのポイントを箇条書きに並べ、優先順位をつけてみましょう。順位の低いものを削ったり、他のものと合わせて一つにしたりして整理して、言わないことを決めていくと「言うべきこと」が自然と見えてくるのです。

マネジメントについて語っているのに、話しすぎて時間オーバーをしてしまう!というような状態は最も説得力を損ねてしまいます。セミナーの主旨に違うことのないよう、セミナーのタイムマネジメントに上記のポイントをご活用ください!

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