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貸会議室120%活用術 採用、人事、営業企画、販売・・・貸会議室を使い倒すノウハウ
カテゴリー:
会社説明会 採用 面接
新社会人を目指す就活生が抱く不安の1つは「未来が見えない・分からないこと」。社会人人生の第一歩をどう踏み出すのか、自分が描く将来設計に対しての”遠回り”にはならないか、といった不安に応えるため、企業はどのような対処が求められるのでしょうか。

不安を解消するためには、ビジョンを提示しよう

応募する側の学生は、当然のことながら社会人経験がありません。そのため、「この会社の一員として働き続けられるか」を判断する材料は、研修制度だったり、福利厚生の手厚さだったり、休日の多寡だったり、モデル年収だったりと、外形的な数字や制度に目が向きがちです。

先輩社員の一日をつぶさに紹介したり、中途入社の社員から見た会社の印象を伝えるといった、先輩の声を伝えるほか、「会社として新卒応募者にはどのような人材になってもらいたいか」「そのために会社ができることはなにか」という会社としての人材育成ビジョンを提示することが、その不安の解消に役立ちます。

”一緒に働く仲間”の顔を見せられる機会を設けよう

もっと具体的に、応募学生に提示できるのが”一緒に働く仲間”、つまり同期の顔です。

採用中の時点では全員が、同期になる可能性があります。前述の不安を解消する手だてとして、採用担当者と応募者とのつながりを密にするよりも、応募者同士のつながりを密にすることを心がけるといいでしょう。応募者同士のコミュニティーができると、そのコミュニティーに共感するメンバーが集まりやすくなり、同期としての連帯も強くなります。

また、「このメンバーと一緒に働きたい!」という気持ちが強まることで、入社後の離職率や内定辞退率の改善にも効果を発揮できます。入社時に初めて顔を合わせるメンバーよりも、共通の経験を持つメンバーと一緒に働く方が、精神的なストレスも軽減できるのです。

貸し会議室を活用して、学生同士のコミュニケーションの場を

応募者同士の横のつながりは、SNSですぐに構築されます。企業側はそれをサポートする姿勢を示すのが、より現代的と言えるでしょう。

例えば、説明会のあとには学生だけが情報交換できる場を別室に用意したり、懇親会も学生だけで話ができる時間を設けるといった工夫を、今年の採用で実施すると、今までと違った人材が集まるかもしれません。

イオンコンパス会議室では、そのような使い方も可能な、飲食OK・駅近会議室もご用意しています。新しい人材募集の一案として、ぜひご活用ください。

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