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3月の採用活動解禁とともに、採用面接への動きが、企業・学生ともに本格化します。面接の場でのやりとりに緊張するのは、学生ばかりではありません。採用側も「この学生を採用したい!」と感じられた人材に対して、どのようにすれば信頼関係が構築できるかが心配の種になっていることでしょう。そこで求められるのが「説得力」です。

伝えにくい「ネック」を上手に正しく伝えるコツ

学生に対してのメリットは伝えやすいですが、デメリットは伝えづらいものです。そのような質問を受けたとき、口ごももったり、はぐらかすような回答をしてしまっては、信頼関係を築くきっかけを自ら失わせるようなものです。キャリアマートの「キャリブロ!」の「学生の意思決定を左右する『口説く力』」のなかでは、そのようなシーンで役立つコツが、次のように解説されています。


【ネックを否定するときは数字を使って具体的に】

たとえば、「御社ってすごく忙しいんじゃないですか」
というネックに対しては
「弊社では労働時間のマネジメントをとても厳しくやっているので、
月に200時間を超える労働をしないように管理しています。
20日の営業日数で割ると1日10時間なので、
朝9時に来たとしたら遅くても7時か8時にはみんな帰っているよ」
と答えると学生のネックは解消されます。
ネックに対して否定をする時は、
できるだけ定量的に数字を使って具体的事実を伝えるようにしましょう。




信頼を得るには説得する力が求められます。ここでいう説得とは、説き伏せることではなく、「相手に、自然とそう思ってもらえるような、考える筋道のガイドラインを示す」という意味と言えるでしょう。そのために、数字のようなファクト情報を提示するのは説得力を高めるのに有効です。参照元のブログには、このほかにも「口説く力」を高める方法が紹介されていますので、合わせてご覧ください。

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