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採用
4月からの新年度、内定を得て、研修を終えたニューフェースが入社してくるはずだったのに…人数が足りない…。あまり考えたくない事態ですが、売り手市場の続く新卒採用の状況では珍しくない話です。「しっかりフォローも行ったはずなのに、なぜ?」と思っている方に、その答えに近づけるヒントがあります。それは「フォローのギャップ」です。

「得たいフォロー」と「行われるフォロー」に、こんな差が!

株式会社キャリアマートの「キャリブロ!」で紹介されていたのが「入社まで残り1ヶ月半!駆け込み辞退は阻止せよ!」というタイトルのブログ記事。こちらでは、駆け込み辞退の要因を「学生”受けている”フォローと”受けたい”フォローの違い」と分析し、次のように記しています。


学生が内定企業から受けたフォロー
____________________

1位 食事会などの懇親会
2位 人事担当者との面談
3位 電話やメールでの定期的な連絡

____________________

一方、

学生が就職決定に必要だと思うフォロー
___________________

1位 現場社員との面談
2位 食事会などの懇親会
3位 社内や施設などの見学会

____________________
(キャリタス就活 学生モニター調査より)


学生側が”受けたい”と思っていることと、
実際に”受けている”ことでは少し乖離があるのが分かります。


つまり、学生側はこれから一緒に働く人(先輩)や働く場所、すなわち「現場」を知りたいと考えているのに対して、企業側は現場を見せるフォローをあまり行っていないというギャップがあるのです。そのため、現場で働くイメージを描けず、入社直前での”駆け込み辞退”につながってしまうというのです。

もし、思い当たる人事担当者がいらしたら、ぜひ新入社員へ「現場」を伝えるフォローへとシフトしてみるのはいかがでしょうか?

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