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会社説明会 採用
せっかく合同企業説明会に出展したものの、大手企業や人気企業のブースと比べて人の集まりが悪かったり、学生からの反応も今一つ…。そんな悩みの解決につながる3つのコツを紹介します。株式会社キャリアマートの「キャリブロ!」で紹介されていた、そのコツとは…。

1:説明担当者で決まる

説明会の人気要因は、看板でも写真でもなく、説明や学生の応対を担当している若手社員。なぜなら学生は、その若手社員を3年後〜5年後の自分の姿と照らし合わせるのです。この会社に入社して数年後、どのように働いているかをイメージが、すなわち「説明担当者」。ベテラン社員は後方支援に回り、学生とのタッチポイントには活躍中の若手社員を配置しましょう。

2:「イメージ」できるかどうかで決まる

会社概要や事業内容の説明の説明で、もっとも大切なのが「働いている自分」をイメージできるかです。「会社の業績」「業界での地位」といった外形的な情報と、その会社の中で働く社員の仕事とがどのように結びついているかを、イメージしてもらわなければなりません。外形的な情報は、インターネットの検索でも分かります。学生が知りたいのは、ネットでは分からない情報であり、「自分がその会社で働くことで、どのような役割を担うのか」です。その情報があって初めて、自分ごとに感じられるのです。

3:研修内容、入社後の流れを明確に

初めて社会人として働くこととなる学生にとって、「入社が決まった直後はどのような研修が行われるのか?」は、将来的なイメージとともに大きなウエートを持つ情報です。入社というタイミングを契機に、突然、社会人扱いされてしまうのか、それとも、段階を踏んで徐々にステップアップして社会人になっていくのかでは、不安の感じ方も大きく異なります。研修内容や入社後の手続きの流れを事前に詳らかにしておくことで、学生ならではの不安を解消できます。

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