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人事 採用
採用を行う側には慣れっこでも、応募する側にとっては初めてで分からないことばかり…。特に新卒採用は、ほぼすべての応募側が初めての経験。ファーストインプレッションで「こういうものだ」と思ってしまいがちです。しかし、いまではネットで検索すると、すぐに情報が見つかる時代。採用側と応募側の情報格差は以前よりも縮まりつつあります。そこで、採用側として、いま一度見直しておきたいポイントを紹介します。

面接時に、面接官から聞いてはいけないこととは?

厚生労働省の「公正な採用選考の基本」によると、「採用選考時に配慮すべき事項」として次のような質問が挙げられています。

・本人に責任のない事項の把握
・本来自由であるべき事項(思想信条にかかわること)の把握


具体的には、前者では、本籍地や出生地、住宅状況(間取りや部屋数、住宅の種類、近隣の施設)、家族に関すること。また後者では、思想信条については、宗教や支持政党、人生観や生活信条などが例として示されています。適正と能力に関係がない事項を応募用紙などに記載させること、また面接で尋ねることは就職差別につながるとして配慮が必要です。

緊張を解くための雑談などで触れてしまいがちな話題ではありますが、公平な採用選考を行うためにも、不用意にそのような点を聞いてしまっていないか、確認しておきましょう。

履歴書は応募者へ返却すべき?

不採用が判明したあとに「履歴書を返却してほしい」との希望が、応募者から寄せられるケースも、少なからずあります。あらかじめ、「不採用時は履歴書を返却する」と明示していない場合、企業側には必ずしも返却する義務はありません。

しかし、不採用が決定し人材採用活動に利用されなくなった個人情報は、その時点で、コピーしたものなども含め「返却」「破棄・削除」を確実に行うことが求められます。また、何らかの理由で保管する場合は、情報漏えいや目的外の使用を防ぐために「安全管理措置」を行う必要があります。

返却しない場合には、確実に破棄されること、または安全管理措置を行った上で適切に保存・利用されることを十分に説明する必要があります。もしそれが難しい場合は、応募者へ返却するのが適切な対応と言えるでしょう。

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