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スクリーンを見ながらのトーク中、ふと座席に目を遣ると、机に突っ伏したり頬杖をついたり、船を漕いだり…。起きている人に、そしてトークをしている自分にも、その眠気が移ってしまう前に、セミナー中の眠気対策は考えておきたいものです。「聞く側の眠気」もコントロールするための、効果的な対策について紹介します。

話題を変えるだけでは脳への「刺激」にはならない

話の緩急をつけて、眠気覚ましに…と考えているかもしれませんが、聞く側にとっては、たいした刺激にはなりません。もし話題だけで、眠気を払しょくできるのであれば、落語家や漫才師のような話芸の素質があるのかもしれませんが、残念ながらその才能を持たない人のほうが多いものです。また、眠気対策のためとはいえ、あまりにも主題と関係ない話をするのも、限られた時間のセミナーでは避けるべきでしょう。

「聞く」「動く」を交互に!緩急をつけたプログラムに

では、どんな刺激であれば、目が覚めるのか。それは身体的な刺激です。具体的には、ストレッチをする、参加者同士での軽いディスカッションや発表、筆記用具や資料を使い手を動かして考えるといった、身体の動作をともなうプログラムを組み込むのがオススメです。

「聞く」と「動く」を交互に、複数回繰り返すことで、セミナー全体の流れやメリハリが整うだけでなく、聞く側の頭もリフレッシュされ、会場が眠気に包まれる事態を防げます。

開催時間や時期、気温に応じてバランスを調整

昼食直後の時間だったり、春や秋の晴れた心地よい陽気のときには、自然と眠気に誘われがちです。「聞く」と「動く」を交互に配置したプログラムも、臨機応変に対応できるようにしておきましょう。例えば、寒い日のセミナーであれば、まず手足が少し温まるようなマッサージなどをセミナーの冒頭に取り入れたり、昼食後の眠くなってしまう時間には、「聞く」セクションはなるべく避けるといった対応です。それができるような組み立てにしておけば、機器トラブルが発生した際の時間調整などにも役立ちますよ。

適度な緊張感を与えるコツ

究極の眠気対策はズバリ、「何か話さなくてはならないかも」と思わせること。実際に発表や発言の機会があるかは別として、「さて、皆さんで考えてもらいます」などと、後での発表を想起させるようなものを組み入れることで、適度な緊張感が生まれます。眠気はつまるところ「リラックス状態」に当然発生するものですから、それをひっくり返す仕掛けが必要になります。

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