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総務省が発表した「平成27年通信利用動向調査」によれば、スマートフォンの保有率は初めて過半数を上回り、53.1%に到達しました。加えて、インターネットの利用機器における調査では、すべての世代でスマートフォンの利用が上昇し、10歳代から40歳代では、いずれの年齢層もPCよりもスマホの利用割合のほうが上回っています。スマホの利用者はもはや、若年層だけに留まりません。採用時のコミュニケーションにも、スマホへの意識は欠かせないものとなっています。

サイトはスマートフォンでの見やすさにも配慮すべき?

まずWebサイトのスマートフォン対応は必須といえるでしょう。特に新卒世代では、PCよりもスマホを使う傾向が顕著で、若い世代ほどPCを使いません。調べ物やSNSだけでなく、レポートのような長文作成、画像加工や資料作成などにも、スマホを使ってPCを使うよりも効率良くこなしてしまう人が多いのですから、スマホに最適化されていないリクルートサイト・リクルートページからはすぐに離脱してしまいます。それこそ、採用サイトだけでも、スマホ対応にするくらいの対応が求められいると言ってもいいでしょう。

SNSを採用に利用すべき?

SNSの利用者も年々増加しており「平成27年通信利用動向調査」では、全体の48.9%がSNSを利用し、10歳代では64.6%、20歳代では72.1%となっています。またアルバイトの応募でLINEを用いるなど、企業のオフィシャルなコミュニケーション手段としてチャットを活用する事例もあり、メールと同じような意識で使うユーザーも少なくありません。FacebookページやLINE@で採用情報を発信したり、「LinkedIn」をはじめとしたビジネスSNSを使った採用も珍しいことではなくなりました。

少し古いデータですが、株式会社garbsが公表した「ソーシャルリクルーティング白書2012」では、社員500人以上の企業の約半数が採用活動専用のアカウントを保有しているとの結果が出ています。

SNSの継続運用は、採用リーチ数の底上げに必須

また、同じ「ソーシャルリクルーティング白書2012」では、約6割が複数人で採用専用アカウントを運用を行っているという調査結果も出ています。応募者側も、採用する企業側も、互いにSNS上での活動をチェックするのは当たり前のことになっていますので、法人もしくは採用部署のアカウントをまだ持っていない企業は、いますぐにでも利用を始めるべきと言っても過言ではありません。SNSの利用形態は年月の推移と共に変化を続けているため、1年単位ではなく、継続的に利用・運用を続け、採用活動に置けるSNSのノウハウを蓄積できるよう心がけましょう。

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