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前回、2016年3月卒業生の採用から、採用広報開始時期が12月から3月へ、選考活動解禁は8月からとなりました。そして今回、2017年3月卒業予定者の新卒採用からは、選考活動の解禁時期だけが8月から6月へと、2か月早まりました。このような中で、2016卒採用から脚光を浴びているのが「インターンシップ」の制度です。

なぜ企業はインターンシップに注目するのか?

大手企業が採用活動を本格化する前に、学生と接点を持っておきたい中小企業は「3月~5月末」という、超短期間での採用活動を迫られ、3月中に一斉に説明会を開催せざるを得ない状況が生じたのです。一方学生側も、それに応じて訪問先を絞らざるを得なくなり、また、業界研究や企業研究にあてる時間も短かったためか、職業観が醸成されないまま選考を受験する学生も増えたと感じる企業も多かったと思われます。

大手就職サイト2社によるインターンシップサイトの延べ掲載社数は、わずか2年で158%という急激な伸びを記録しています。

  • 2015年卒業生向け:3,271社

  • 2016年卒業生向け:4,334社(前年比132.4%)

  • 2017年卒業生向け:5,190社(前年比119.7%)


同じサイトに登録した学生数(延べ人数)も、増加傾向を示しています。

  • 2015年卒業生向け:700,936名

  • 2016年卒業生向け:800,796名(前年比114.2%)

  • 2017年卒業生向け:887,823名(前年比110.8%)


毎年3月のインターンシップサイト本格公開前から、インターンシップ登録する学生が増えています。その背景には、短縮化されたスケジュールの中で、学生と十分な接点を持てなくなってしまった企業と、業界、企業理解や職業観醸成の時間を十分に取れなくなった学生との、双方の思惑が一致があるといえるでしょう。

学生もインターンシップを重要視!

2017年3月卒業予定者を対象にした、株式会社ディスコの「インターンシップに関する調査」(2016年4月発表)では、インターンシップ参加経験があると回答した学生は74.6%。「応募したが選考に漏れた」と回答している学生11.2%も含めると、インターンシップに関心をよせる学生の割合は9割近くにもなり、学生がインターンシップを重要視していることがうかがえます。

また、インターンシップの実施が採用成果にもつながっていると実感できるようになった企業も多く、インターンシップに力を注ぐ企業が増えています。この傾向は、次年度も続くものと思われます。

企業と学生との新しい接点が定着しつつある

就活スケジュールの変更で、不利な状況にある中小企業でも、インターンシップを通じて、3月を待たずして学生との接点を積極的に作る動きが活発化しています。インターンシップ実施の有無が、学生の企業認知度やその後の内定・採用に至る確率を左右しているのです。

イオンコンパスでは、貸し会議室をインターンシップ説明会の会場として活用いただくほかにも、インターンシップを活用した採用活動サポートも行っています。まだインターンシップを実施していない企業様には、次回の2018年新卒採用を見越したインターンシップ制度の導入検討をご提案します。

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