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人事 採用 間接コスト低減
2006年から続いた人材の「売手市場」から一変し、多くの企業が採用を控えたり、応募者を吟味て、選び抜かれた人材だけを採用する質重視の方針に切り替えたりするように変化したきっかけは、2008年のリーマン・ショックでした。その急転直下の変化は、それまで大手有名企業しか採用できなかったキャリアや、学歴を持った人材を、中小企業でも採用できるチャンスをもたらしました。しかし、2016年の現在は、再び売手市場化しており、そのトレンドはしばらく続くと見られています。それにも関わらず、当時の感覚を捨てきれていない企業も多いと言われています。

広告で集めるのは「社員」か「顧客」か

売手市場の現在は、応募者の選択肢はあふれています。買手市場であった時代であれば、人材募集の広告を出すことで他社との差別化にもつながり、優秀な人材と接触できる確率も高かめることができました。ところが今では、いくら広告を打っても、優秀な人材にリーチしないという感触を持っている企業がほとんどではないでしょうか?

しかし、まったく広告を打たないのも応募者との接触機会がゼロになってしまうリスクがあります。そのため、人材広告費に対する考え方を変え、改める以外に方法はありません。もし商品の広告ならば、広告は見込み顧客を開拓するための手段であり、そこから購買意欲を醸成させていくためには、広告に接触してから、商品購入までどう繋げていくかが非常に重要になります。人材広告も、その流れは同じなのです。

広告接触後に「直に接触できる」のが人材広告

人材広告であれば、広告への接触後に、直にターゲットと顔を合わせる機会を持てる可能性が高いわけです。そのため、採用説明会や面接の場は、「購買意欲」ならぬ「社員やスタッフとして採用される意欲」に対して、大きな影響を与えます。そのため、その場所選びは企業に対する印象を左右します。立地の良さや、設備の新しさ、清潔感、そして丁寧な対応を行うことで、採用意欲を高めるだけではなく、その後、なんらかの形で顧客やクライアントになった場合の購買意欲や企業イメージのアップにもつながります。人材採用の場で対応が、未来の顧客を作り出す一要素にもなるのです。

イオンコンパスでは広告掲載から採用活動、内定者フォローまで、一貫したサービスを提供しています。「採用の質」の向上を、この機会に図ってみませんか?”

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