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貸会議室120%活用術 採用、人事、営業企画、販売・・・貸会議室を使い倒すノウハウ
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MICE 会社説明会 採用 面接
今年も、景気回復傾向を背景に、企業の採用意欲は依然高まり続けています。リクルートワークス研究所が発表した「中途採用実態調査」(2015年上半期実績、2016年度見通し)では、2015年度上半期において、約2社に1社は中途採用で人員を確保できていません。確保できた企業でも「未経験者も採用対象とした」「対象年齢の幅を広げた」との回答も多く、そのような対策によってようやく採用計画数の確保に至ったという状況がうかがえます。2016年度の中途採用の見通しについては、「増える」(14.1%)と回答した企業「減る」(3.7%)を大きく上回り、必要な人数を確保すること自体が難しくなっています。

求職者に自社の魅力を十分に伝えるには?

まずは、自社の中途採用ページの情報を充実させる必要があります。求職者が知りたいと思う情報を、求職者目線で伝えていくページを作りましょう。ただ、テキスト情報だけでは仕事内容や社内の雰囲気などを、あますことなく伝えるのは困難です。そこで、Webサイトに動画コンテンツを公開して情報を発信する企業も増えています。Webサイトは自由度も高く、工夫次第では採用競合他社との差別化ができる強力なメディアとして活用ができるのです。

スマートフォンでの見やすさにも配慮すべき?

スマートフォンの保有率は年々高まり、総務省の平成26年通信利用動向調査においては、20代が94.5%、30代が92.4%、40代で83.9%という結果でした。転職希望者へのアンケートによれば、好印象を抱かれるWebサイトの特徴として、「スマートフォン等でも見やすいように工夫されていた」という項目が上位にランクインされているのです。採用市場においても大手求人広告をはじめ、スマートフォンでのユーザビリティが重視されているのは、その対策の現れと言えるでしょう。

面接場所もファーストインプレッションに大きく影響

Webサイトを通じて応募に至り、面接する段階になると、一方的な情報発信から双方向での情報伝達の場に変化します。応募者にとっては、志望の理由や意欲を直接伝えられる場ですが、採用側にすれば「企業の人となりを初めて見せる場」でもあります。Webサイトでの配慮と同じように「ユーザービリティ」や「情報の充実」を心掛ける必要があります。ユーザービリティとしては、駅から近い面接会場選びや、清潔感のある場所にすること。情報充実としては、面接官が応募者に質問するだけではなく、応募者の問いに対し的確に答えることなどが挙げられます。

応募者との最初の接点となるWebサイトと同じように、「リアル」な接点となる面接の場への配慮が、この売り手市場で採用率を高めるコツの一つだと言えるでしょう。

イオンコンパスでは、遠方からの応募者も参加しやすい駅前立地の会議室を、ご案内しています。詳しくはイオンコンパス会議室の公式サイトをご覧ください。

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