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カテゴリー:
人事 採用 面接
採用市場は有効求人倍率の高まりに伴って、新卒、中途に関わらず今年も「売手市場化」しています。売手市場化によって応募者が集まりづらくなり、多額の広告費をかけて集客を必死に行っている企業も少なくありません。また「面接には集まってはいるものの、採用計画通りに採用数を確保できていない」という人事担当者の話も耳にします。その解決策として、もっと多くの母集団を作らなければならないのでしょうか? もしかしたら、その根本的な原因は「面接の現場」にあるのかもしれません。

応募者は接触した社員の一挙手一投足をしっかり見ている

ジャパンポスティングサービス社が行った、転職に関するアンケート調査では、71%の応募者が「面接後にその企業への志望度が高まった」と回答しています。特に現在の売手市場では、面接官が応募者と接する際のスタンスや、応募者が企業へ訪問した際に感じる雰囲気、対応の丁寧さなどが応募者の志望意欲に大きく影響してきます。採用市場の変化に伴い、企業も「選ぶ採用」から「選ばれる採用」へと意識を変化させ、選ばれる会社となるためには、全社をあげて意識を高める必要があります。

迎合にならないよう「見極め」を

ただし、応募者に迎合する、ということではありません。自社に適合し、活躍が期待できる人材を採用するためには、面接での見極めが従来以上に重要になってきます。応募者の志望意欲を高めながら、しっかりと見極めも行う、現在の売手市場では、特に面接官に求められるスキルは非常に高いものになっているのです。

応募者を失望させる面接をしていませんか?

採用がうまくいかない企業の本質的な課題は、面接官が不適任者である場合や、知識やスキル不足により応募者を引きつけられず、せっかくの採用機会を逃してしまっているのが原因なのかもしれません。あるいは、会社側の新人採用への意識が低く、無意識のうちに応募者の意欲を削ぐ対応を行ってしまうことも…。

面接場所の見直しが採用成果を飛躍的に高める可能性も!

面接の現場を、選ぶ場ではなく「選ばれる場」として捉えた場合、貴社の面接スタンス、人選、そして場所選びは的確といえるでしょうか。「面接の現場」でもっとも変えやすいのは「面接の場所」です。面接の場所を、交通の便がよく、清潔感のあるスペースに変えるだけでも、採用歩留の向上に寄与できます。加えて、面接へのスタンスや現状の就職市場環境に則した面接官選びや面接官のトレーニングを、時間をかけて行うことで、採用成果は飛躍的に高まる可能性があります。


イオンコンパス会議室では、立地のよさはもちろんのこと、利用いただく方が心地よく利用できる空間作りを心掛けています。面接の雰囲気をアップさせたいとお考えの方は、ぜひご活用ください。

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