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有名な講師を招いた講演会やセミナーを開催するときに「社内の会議室の設備や環境では、失礼に当たるかも…」という配慮から、設備の整った貸し会議室を使うケースも少なくありません。環境がグレードアップしたら、そこで求められる応対の「マナー」もレベルアップしておきたいもの。ワンランク上の対応が求められる場合に、あらためて確認しておきたいポイントをまとめました。

上座・下座の基本は2つのルールで

新幹線の座席やエレベーター、タクシーでも「上座・下座」の席次順があるといわれています。基本的には、いずれの場合も「入り口・出口からもっとも遠い席」で「人の通り道からもっとも遠い席」が上座になります。人の通り道とは、新幹線でいえば中央の通路であり、飲食店なら従業員の通り道など。基本的な、このルールにのっとれば、変則的なレイアウトでも即座に対応できるわけです。

また舞台や壇上がある場合では、観客側から見て右側が「上手」、左側が「下手」と呼ばれます。来賓者などが座るのは「上手」側。また、招待した登壇者を壇上に招く際などにも、上手側から登壇してもらうのが、マナーといえます。

リハーサルを行って、進行にも細かな配慮を  

講演や登壇に慣れている人が気にするのは「リズム」です。トークスピードだけではなく、スライドを切り替えるタイミングや、間の取り方なども、リズムを左右します。そこには些細に見えることも影響するものです。登壇者や聴講者の目に光が直接差し込んだり、空調の風が当たりすぎないように、照明や空調の向きを調整するのは基本中の基本。登壇者が現場入りした際に、音響・空調のチェックを行う時間も必ず取っておきましょう。

加えて、簡単なリハーサルも行っておくといいでしょう。スライドのページ送りは誰がどのように行うか、ゲストへの誘導の合図の入れ方、万が一のときには誰が判断を下すかなど、まとめてチェックできます。


有名講師や登壇者の要望に沿った運営体制を、現場で作るスキルは、経営陣が出席するような会議などでも活用できますよ。

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