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セミナー 会議 展示会 市場調査
最初はおぼつかなかったビジネスセミナー運営も回数を重ねると、余裕を持って臨むことができるようになるものです。しかし、その「慣れ」は、ともすれば「マンネリ」への道にもつながってしまいます。運営側の負担が少ない会場選びが、顧客満足に結びつかない場合もあります。今回は、セミナー会場をリフレッシュするメリットについて解説したいと思います。

受注に結びつかないセミナーをリニューアル

定期的に開催しているセミナーで「常連参加者」が多くなって来ていませんか? 最近流行しているコンテンツマーケティングのセミナーや、Webコンサルティングセミナーは人気も高く、リピーターも増えているようです。しかし、毎回一定以上の割合をリピート参加者が占める場合、対策が必要かもしれません。常連の割合が高くなると、新規参加者には「内輪ノリ」が感じられてしまいます。また、運営側も適度な緊張感を保てなくなり、精彩を欠いた内容になりがちです。さらに、何度も参加しているが成約には結びつかない顧客という可能性もあります。セミナーの会場や開催曜日、時間帯を変えて、参加者層をリフレッシュすると、そのような「悪循環」を断ち切るきっかけにもつながります。

新しいターゲット層への認知

場所や時間を変えることで、今までとは違った参加者に対するアプローチができるようになります。例えば、都内のビジネスマンにとって便利なのは多数の地下鉄が乗り入れる乗換駅や、山手線のターミナル駅ですが、地方のビジネスマンにとっては新幹線で直接アクセスできる駅のほうが便利です。ITツールベンダーが自社サービスのターゲット層を首都圏という狭い範囲から全国へ広げたいといったときに、そのような新幹線のターミナル駅に近い立地を選べば、新しいターゲットを呼びこみやすくなります。

セミナー主催側の意識を変える

使い勝手を知った会場で、決まった形、内容のセミナーを行うことは、準備にも時間がかからず楽であることは確かです。しかしながら同じやり方で、思うような効果が得られず、セミナーを行う本来の「目的」が達成できていない場合、会場を変えると、セミナーを行う側の気持ちもリフレッシュされます。参加率の伸び悩みもリフレッシュできるかもしれません。

イオンコンパス会議室では、全国6カ所で貸し会議室をご提供しています。いずれも駅から至近の立地で、「最近、セミナーの参加率や成約率が伸びない…」というお悩みを抱えているご担当者さまに、心機一転できる新しいセミナー会場のご提案を行っています。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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