Page Top

貸し会議室なら、駅とお客さまに近いイオンコンパスの貸し会議室

イオンコンパス会議室

貸会議室120%活用術 採用、人事、営業企画、販売・・・貸会議室を使い倒すノウハウ
カテゴリー:
セミナー 名古屋駅前会議室 大阪駅前会議室 展示会 幕張駅前会議室 新商品説明会 未分類 東京八重洲会議室
セミナー講師やスピーカーとして発表することになったものの言いたいことの半分も伝えられなかった…。プレゼンの後で、そんな反省や後悔をしたことはありませんか? そんな後悔を未然に防ぐ、すぐ使えるテクニックを紹介します。

ストーリーを明確に!

セミナーや研修の参加者、つまり話を聞く側は、自然と「起承転結」を意識しています。仕組みの話になりますが、内容に関する記憶は、単語をバラバラに覚えるのではなく、キーワード同士を関連付けて記憶に残しているのです。発表する内容がまとまったら、一度セミナーで伝えたい内容がストーリーとして明確化されているかチェックしましょう。具体的には、「キーワード同士の関連性をうまく説明できているか」「このセミナーで話す目的は何か」です。重要なキーワードだけをまずは抜き出して並べてみましょう。次に、それぞれのつながりが一直線に説明できるかどうか、途中で分岐していないか、不用意にループしているところはないかを確認します。抜き出したキーワードだけで説明がまとまらない場合、ストーリーの着地点が不明確という印になるのです。最も残念なパターンは、あらかじめ準備しておいた台本に目を落としたまま、原稿通りに話すこと。顔を伏せたままのトークは、聞く側にとってポイントがわかりづらいものなのですし、参加者のモチベーションを下げる要因にもなります。原稿通りの読み上げの一番の問題点は、うっかり軌道から外れると原稿の上で目が泳ぐことにも……。原稿ではなく、重要ワードだけを順序立てて並べて整理しておきましょう。

トークのスピードは「ゆっくり目」に!

大きな声で、ハッキリと話すのは、プレゼンやセミナー発表では基本中の基本。普段よりも口を大きく開けるよう意識して、滑舌をよくするよう心掛けます。忘れてしまいがちなのが「トークのスピード」です。特に、重要な箇所や、思い入れのある部分は、つい熱が入って早口になってしまうものです。NHKのアナウンサーが1分間に話す文字数の目安は、300〜350文字と言われています。つまり、1分間で400文字詰めの原稿用紙1枚分弱。手元に読み上げる原稿を作るときには、その文字数を目安にして、トークの速度を設定しましょう。一度、セミナーを録画・録音して自分のトークスピードがどのくらいかを確かめるといいでしょう。適切なスピードのトークは、わかりやすいうえに、好印象を与えます。早口だと意識している人の場合は努めてゆっくり(普段の70%くらいの速度)で話してみましょう。その分、頭の中でも余裕ができるため、読み間違いも減ります。

話に集中できるように「誘導」を

セミナーでのプレゼン中、パソコン操作ばかりに気をとられ、参加者の顔に目が行かないと、聞いている参加者側の緊張感も低下し、集中力も散漫になってしまいます。そこで重要なのが「聞き手を誘導するテクニック」。参加者と適度にアイコンタクトをとって、うなずきに合わせて話を進めたり、会場全体が話に集中できるようにするのです。それにより、質問も取り入れやすくなります。また、レーザーポインターや、効果音も聞き手を誘導する「小道具」です。大切なキーワードをポインターで指し示したり、本当に重要な話のまえに、手を打ち鳴らして注意を引いたり、「聞く心構え」を誘導する工夫で、会場にメリハリが生まれます。「注目を集める『スライド』テクニック3選」も合わせて活用すると、より効果的でしょう。


以上、テクニックを紹介しましたが、このテクニックだけではもちろん十分ではありません。そしてセミナー開催成功のために何より大事なのは、小手先のテクニックではなく、プレゼンそのものの内容であることは言うまでもありません。入念に準備できた!と思った時には、さらに一歩ランクアップするために、上記の方法を活用いただければ幸いです。

関連リンク

関連記事

機材や飲食の手配など何でもご相談ください!
空室確認・ご予約は各店舗へお電話を!
店舗一覧 受付時間9:00~18:00(平日の月曜~金曜)
時間外はネットでどうぞ 空室確認・ご予約