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ビジネスセミナーを定期的に行っているが、参加者の満足度を高めるにはどのような工夫ができるのか…といった悩みを抱えておられる企業様へ、セミナー参加者の満足度を高めるポイントをご紹介します。セミナー運営のホスピタリティ

【ポイントその1】椅子の座り心地はセミナーの満足度に直結

貸し会議室を予約する際に、参加者が座る椅子の座り心地を確かめたことはあるでしょうか。運営スタッフや登壇者は座りっぱなしになることはないため、気がつきにくい点でもあります。
参加者の視点で考えると、長時間のセミナーや研修ともなれば、身体に合わない椅子に座るストレスで、話の内容も頭に入りづらくなってしまいます。長時間にわたって着座する参加者への配慮を常に頭に入れておきましょう。具体策としては、45分から1時間に1度休憩を入れたり、座面の高さを調整できるような椅子を備えた会議室を選ぶなどが考えられます。大切なのは、運営の「ホスピタリティマインド」。参加者の表情に疲れを感じたら休憩を入れられるように、ある程度臨機応変な進行スケジュールを組むようにしましょう。

【ポイントその2】採用面接では、第一印象「2回目の印象」大切に

第一印象が大事なことはもちろん、「2回目に会ったときの印象」も大事です。面接を例にとって考えてみましょう。応募者が2回目の面接へ赴いたときに、前回会った採用スタッフから、まるで初対面のような応対を受けたら、どのような印象を受けるでしょうか。面接は「企業が選ぶ場」と思ってしまいがちですが、応募者にとっても「企業を選ぶ場」でもあります。「1度しか話していない相手に、しっかりと覚えてもらえている」と感じたら、お互いにとっていい循環が生まれます。面接に限らず、複数回顔を会わせるセミナー等では、企業側は「2回目」の印象を高める工夫をすることが重要です。

【ポイントその3】喫煙所は意外と重要

近年、徐々に喫煙者の割合が減ってはいるものの、リフレッシュの手段として喫煙はまだ需要があり、セミナー参加者の喫煙者へのケアも重要なポイント。タバコを吸わない運営担当者が見過ごしがちなのが「喫煙所」です。ビル全体が禁煙で喫煙所がビル内にない会場では、休憩時間内に一服できないという問題が発生します。これも、喫煙者にとっては身体に合わない椅子に長時間座るかのようなストレス過多の状態になってしまうのです。喫煙者がスタッフにいない場合でも、会場から喫煙できるスペースまでの距離やルートを必ずチェックしておきましょう。

「ホスピタリティマインド」を考えるうえで大切なのは、参加者へのおもてなし精神を忘れないこと。参加者側の視点を見つけるために、他のセミナーに参加してみると、いろいろ発見できるかもしれません。

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