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貸し会議室での会社説明会やセミナー、プレゼンテーションの際にプロジェクタはもはや必需品。貸し会議室の常設備品となっています。しかし、プロジェクタもさまざまな機種があり、日頃会社で使用しているものとは使い勝手が異なる場合もあります。そこで、本番当日に会場で困らないように、貸し会議室でプロジェクタを利用するときに、押さえておきたいキホンをチェックしておきましょう。PCとプロジェクタの接続をサポートしてくれる貸し会議室

プロジェクタ専用台の有無をチェック!

プロジェクタの映像を、スクリーンや壁に写すときに念頭に置いておきたいのが「必要なサイズに投写するための距離を確保できるか」という点です。参加者の机にプロジェクタを置く場合、思うようにプロジェクタとスクリーンとの距離を取れず、画面が小さくなったり、ゆがんでしまったりします。社内プレゼンであれば、多少は大目に見てもらえるかもしれませんが、会社説明会やセミナーではせっかく時間を掛けて準備したプレゼンテーションの効果が半減してしまいます。プロジェクターが天井吊りタイプであるのか、プロジェクタ専用台が備えてあるのかを事前に確認しましょう。

接続ケーブルや変換ケーブルの有無をチェック!

最近のプロジェクタに備わっている端子の種類には「HDMI」「VGA(RGB、ミニD-sub 15pin)」「DVI」が、主なものとして挙げられます。ハイスペックなプロジェクタであれば、3つとも備わっていることもありますが、コンパクトサイズや普及版のプロジェクタの場合、1つの端子しかないケースもあります。あらかじめ使用するプロジェクタの機種がわかる場合は、接続可能な端子を調べておきましょう。また、備品として上記端子の接続ケーブルや変換ケーブルが貸し会議室にあるかを確認しておくと、急遽、使用するパソコンが変わってしまった際にも安心です。

Macの変換ケーブルは要注意!

パソコンがMacBook ProやMacBook Airの場合、前述の各種端子またはThunderbolt端子との変換アダプタが必要になります。また、2015年に発売されたMacBookでは、USB-C端子との変換アダプタになりますので、注意が必要です。同じMacのノートでも、機種によって備わっている端子がまったく異なるため、事前に確認をしておきましょう。

ほとんどのプロジェクタで対応可能なのがRGB端子からの入力です。Macユーザーなら、
Mini DisplayPort - VGAアダプタを携帯しておけば、接続に困ることは少ないはず。
「自分でプロジェクタも映像用のケーブルも持っていくから大丈夫!」と思っていたら、肝心の電源ケーブルを忘れて大慌て…なんて失敗談はよく聞きます。ほかの電源ケーブルを差し込めることもありますが、電圧が異なっていたら使えません。持ち込みの際は、映像用のケーブルととも、電源ケーブルもお忘れなく。

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