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地下街からもアクセスしやすいターミナル駅前の貸し会議室

ターミナル駅前の「地下街」からアクセスの良い貸し会議室

大都市の主要ターミナル駅には「地下街」がつきもの。例えば、東京駅の八重洲地下街、大阪・梅田駅の地下街、そして名古屋駅の地下街など、いずれも日本有数の規模です。飲食店をはじめ、さまざまなお店が並び終日にぎわいをつくっています。もし、会社説明会やセミナーの会場が、地下街に近ければ、緊急に備品を購入しなければならないときに、すぐ調達できて便利な場合もあります。また、貸し会議室が地下街に直結したビルにあったり、地下街出口からすぐの立地であれば、参加者の利便性も抜群。悪天候でもぬれずに会場まで到着できるからです。駅からの距離に加えて、「地下街からのアクセスが良い」という点も、貸し会議室選びの条件にしてもいいでしょう。

主要な地下街で迷わないよう案内するには?

スマートフォンの普及とオンライン地図サービスの進化で、移動中の地図検索の利便性は、ひと昔前に比べて大きく向上しました。初めて足を運ぶ土地で道がわからなくなっても、スマートフォンで現在地の地図を開けばたちどころに周辺の地理もわかり、ナビ機能を使えば、目的地までの徒歩ルートも案内してくれます。会社説明会やセミナー会場となる貸し会議室を案内する際も、メールやWebページに地図URLのリンクを張ったり埋め込んでおくだけで事が足りるので、主催者も参加者も便利になりました。

しかし、それでも道に迷うことはあるものです。特に、平面図だけでは位置関係を把握しにくいのが「地下街」。主要な建物や地下街は階層ごとに地図を表示してくれる機能も、Googleマップにはありますが、見通しがきかない地下街では、なかなかわかりにくいときも多いのです。便利になったオンライン地図に頼り切ってしまい、適切なルートを案内しないと、迷って会場にたどりつけないという可能性も生じます。

また、貸し会議室の名称と貸し会議室が入居するビル名が異なることもありますので、地上にあがってからスムーズにビルを探せるよう、ビル名を明確に伝えておきましょう。地下街からの出入口に「○○ビルは■■番出口」と案内がある場合は、その案内を写真で伝えておくのも効果的です。


冒頭の「八重洲地下街」「梅田駅の地下街」「名古屋駅の地下街」からのルートを紹介する際の注意点をまとめましたので、その周辺の貸し会議室への案内をするときには、参考になさってください。

■八重洲地下街
東京駅の八重洲口地下に、「逆T字」の形で広がる地下街です。丸の内側から来るには、遠回りの連絡通路を通らねばならないため、まず「八重洲側」へ間違いなく誘導するよう案内しましょう。八重洲地下街内のルートは、ほぼ直線で構成されているため、比較的わかりやすいですが、出口のナンバリングが「地上への出口」と「B2フロアへの出口」とにつけられているため、地上への案内時には注意が必要です。公式サイトに掲載されているフロアマップには全店舗の店名が記載されていますので、最新の情報を参考に、「〇〇店の右の階段を上がる」などと店名でルート案内をすると、よりわかりやすくなるでしょう。


■大阪梅田の地下街
「JR大阪駅」、私鉄・地下鉄「梅田駅」および「西梅田駅」「東梅田駅」、そして「北新地駅」と、多くの駅の地下街が複合している上に、それぞれの地下街を複数の企業・団体が運営しているため、地下街全体のフロアマップがわかりにくくなっています。最短ルートを地図上に記載するなど、余計な情報を減らして最短ルートだけを案内した方がよいでしょう。目印となる写真や動画で目的地の最寄りの出口を案内するなども有効です。


■名古屋駅の地下街
こちらも梅田と同様に、複数の運営母体が地下街を運営しているため、なるべく参加者を迷わせずに、確実に目的地へと誘導するには、情報を絞って最短ルート案内を行うのがいいでしょう。また、実際に地下街を歩いたときの視点をルート案内に入れるのも効果的です。曲がり角や目印の写真を撮影し参加者へ案内することで、参加者も事前に準備できますし、当日に迷ってドタキャンなどという事態を抑制することができます。

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