Page Top

貸し会議室なら、駅とお客さまに近いイオンコンパスの貸し会議室

イオンコンパス会議室

貸会議室120%活用術 採用、人事、営業企画、販売・・・貸会議室を使い倒すノウハウ
カテゴリー:
セミナー 会社説明会 会議 名古屋駅前会議室 大阪駅前会議室 幕張駅前会議室 採用 東京八重洲会議室 面接
貸し会議室での会社説明会やセミナー。資料作りにいそしんでいると、つい「これだけしっかり作ったのだから、参加者は理解してくれるはず」と思ってしまいがちです。その思いとはうらはらに、ちょっとしたことで参加する側の集中力はそがれてしまうことが多く、スライドや映像の内容が、頭に入っていかないことも少なくありません。プレゼンテーションの準備に力を入れるのはもちろんですが、参加者が集中しやすい環境作りを考慮して会場のセッティングを計画しましょう。今回はタイプ別会場レイアウトのポイントをご紹介します。貸し会議室での会社説明会の会場レイアウトを考える

■セミナー形式、スクール形式

教室のように、長机や個別の机を前に、参加者がみな演壇に向いて座る形式です。会社説明会やセミナーなど、研修や講義など、スピーカーが多数の相手に対して話をするときによく用いられる一般的な形式です。長机を使う場合、注意しておきたいのが「参加者同士の間隔」。「長机」と一言でいっても、サイズや奥行きはさまざまです。同じ貸し会議室でも、部屋によって机のサイズは違う、というケースもあります。必ず机のサイズは事前に確認し、座るスペースや荷物を置くスペース、また筆記することがあれば、隣の参加者とぶつからずに、無理なく行えるよう、1つの長机に対する座席数を検討しましょう。机の下に荷物が置けるかどうか、パソコンを広げられる奥行きかどうかもチェックしておくといいでしょう。

■シアター形式

スライドや映像を見せることを念頭に置いた、机を配さないタイプのレイアウトです。より多くの座席を配置できますが、メモを取ったり、パソコンを開いて文字を入力する場合には、あまり向きません。その必要があるならば、袖机付きの座席を用意するか、バインダーと筆記用具をあらかじめ用意するといった準備を忘れないようにしましょう。また、机のあるセミナー式と比べて、姿勢を変えづらく疲れやすいため、長時間のセミナーを行うときには、こまめに休憩を入れるなどして、参加者の集中力が切れないようにするのが、満足度をアップするコツです。

■コの字形式

参加者の多くない会社説明会やセミナーの場合、片仮名の「コ」の字形に机を配置するレイアウトも検討しましょう。セミナー形式や、シアター形式は、多くの人数を効率的に配置することができますが、予想外に参加人数が減ってしまった場合に、会場が閑散としてしまいます。コの字形式では、スペースを多く取るため、人の少ない会社説明会やセミナーでも閑散とした印象を与えずにすみます。また、一人一人に質問をしたり、グループでディスカッションするプログラムがあるときにも、この形式は全体を見渡せて、参加者や発言者の雰囲気をすぐにつかむことができます。

同じ会議室でも、レイアウトが違えば印象はガラリと変わります。目的に応じて、机と椅子のレイアウトは最適なものを選ぶよう心掛けましょう。
またスタッフ常駐型の貸し会議室なら、机のレイアウトについて事前に依頼しておけばセッティングしてもらえます。当日の設営時間を短縮しリハーサルに余裕をもてるよう、机のレイアウトについても事前に計画しておきましょう。

関連リンク

関連記事

機材や飲食の手配など何でもご相談ください!
空室確認・ご予約は各店舗へお電話を!
店舗一覧 受付時間9:00~18:00(平日の月曜~金曜)
時間外はネットでどうぞ 空室確認・ご予約