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いま、人事採用担当から注目を集めているのが「地方国公立大学」の卒業予定者なのだそうです。その理由の一つは「質の高い人材が集まっている」から。大都市圏では、公立私立を含めて、大学進学の選択肢が多いのに対し、地方都市では選択肢が限られ、成績優秀な学生はその地方を代表する国公立大学へ進学するケースが多いため、ハイレベルな学力や能力を持った人材の比率が高くなると言われているのです。また、大学卒業後の進路も、地方を代表する地元の有力企業を志向するなど、いわゆるゼネラリスト系のキャリアプランを描く学生が多いのだとか。そのため、全国の多くの企業が、地方国公立大学出身の就職活動者に対して、自社へ興味を持ってもらえるように、どんなアプローチが効果的かを思案しているようです。学生参加型 会社説明会 就活

印象に残る会社説明会にするなら、プレゼン方法の工夫やグループワークの採用も

企業側のアプローチ方法の新たな取り組みとして「会社説明会の形式を変える」という考えがあります。従来型のセミナー形式での会社説明会ではなく、ライトニングトーク(1分や3分程度の短時間で、多くのプレゼンターが発表を行う)形式を採用したり、話を聞く学生側も参加できるグループワーク形式を盛り込んで、事業内容や職種の説明にとどまらず、会社や社員がどのような考えでビジネスへ取り組んでいるのかを、実感してもらう場とするものです。受動的に参加するのではなく、学生側も主体的に参加する時間として、会社説明会を捉えることで、従来の会社説明会で受ける印象とは、ガラリと変わるでしょう。

来場する学生参加型の会社説明会なら、応募者の質の向上にも

地方から足を運んでくれる、国公立大学生にとっては、東京や大阪、名古屋へ出向く交通費も小さな負担ではありません。もし、会社説明会へ話を聞きに行くだけ、応募資格を得るためだけにそれを負担するのであれば、企業の認知度次第では、学生が二の足を踏んでしまうことも懸念されます。企業にとっては質の高い人材と接触する機会の損失となってしまいます。学生側も参加できるグループワーク形式を盛り込み、イベントに参加するような気持ちで足を運んでもらえる「会社説明会」ならば、モチベーションを損なわず、前向きな応募者を多く集めることができる場となるのではないでしょうか。

会社説明会会場はターミナル駅前のスタッフ常駐型の貸し会議室がおすすめ

会社説明会に貸し会議室を利用する場合、ターミナル駅前の貸し会議室を選ぶことをおすすめします。東京駅、大阪駅、名古屋駅は、地方からの交通アクセスの要衝。地方幹線や新幹線でのアクセスも便利で、ターミナル駅前から徒歩圏内であれば入り組んだ地下鉄路線図に、応募者が迷ってしまうなどという心配も減らせます。
また、プレゼンテーションや演出に工夫を凝らし、参加する学生に強い印象を与える会社説明会にする場合は、貸し会議室の設備機器や常設されていない機材の手配についても相談できるスタッフ常駐型の貸し会議室が良いでしょう。

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