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キャリブロの記事「ミレニアル世代とZ世代違い、Z世代の採用手法」では、1989年~1995年の平成初期に生まれた「ミレニアル世代」と1990年代後半以降に生まれた「Z世代」との、世代による採用手法の違いについて解説されています。2000年前に生まれた世代には、いったいどのような違いがあるのでしょうか?

インターネットの発達とともに成長した「ミレニアル世代」

ミレニアル世代は別名を「Y世代」とも呼ばれ、インターネットの爆発的な普及やIT革命の時代に青年期を過ごした、デジタルネイティブの最初の世代とされています。

生まれる前からインターネットがあった「Z世代」

ミレニアル世代のあとに生まれたのが「Z世代」です。物心がついたころには、すでにインターネットが世の中に普及し、SNSやスマホが当たり前の生活で成長した、デジタルネイティブの中心世代と呼ばれています。

Z世代に適したアプローチとは?


①複数のSNS・Webメディアを網羅的に使いZ世代との接点を持つ
②ネットいじめ・社会問題などテーマを儲けて議論できる場をつくる
③動画コンテンツの活用


複数のSNSを使い分けたり、複数のアカウントで目的や相手に応じて1つのSNSを使い分けることが前提となっている世代は、「インターネットを通して世界中の情報をリアルタイムで仕入れるとともに、さまざまなテーマに対して仲間内で議論を交わすことに慣れている世代」だといいます。そしてもっとも特徴的といえるのが、動画の活用です。Googleでテキスト情報を検索するよりもInstagramやYouTubeで動画を検索して、目的の情報を見つけることも当たり前です。

同じ「デジタルネイティブ」と呼ばれる世代であっても、デジタルとの接し方はかなり違いがあります。いうなれば「バブル世代」と「バブル末期世代」とでは社会情勢が大きく違っているのに、同じ「昭和生まれ」とくくられてしまうようなものなのです。

世代による意識や行動の違いを認識していないと、まったく心に響かないメッセージになってしまうかもしれません。採用担当者の皆様は、新たな世代の感覚にアンテナを向けておく必要があるようです。

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