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マスクのつけ方を「習ったことがある人」はほとんどいないのではないでしょうか。もしかしたら、せっかくマスクを装着しているのに、あなたのつけ方では効果を損ねているかも…。マスクの効果を損なわないようにするために、政府広報の「マスクの正しい着け方」動画を参照して、マスクの正しいつけ方と不織布マスクの捨て方を紹介します。

装着前の手洗いも重要!

まずはマスクを広げて顔に装着…の前に、その手は清潔な状態でしょうか? マスクを触る手にウイルスなどが付着していては、マスクの中にウイルスが入り込む可能性が高まってしまいます。まずは石鹸などを使ってしっかりと手指を洗い、ウイルスの付着を未然に防ぎましょう。洗浄時間の目安は15秒以上です。

鼻と顎を覆うようにマスクをフィットさせる

清潔な手でマスクを持って、マスクのゴムを耳にかけたら鼻の形にマスクを形を合わせて、マスクと顔との隙間を埋めます。顎の下までマスクを伸ばして、顔にフィットさせるのを忘れずに行います。

使用済みの不織布マスクの正しい捨て方

せっかく手を石鹸で洗ったり、アルコールで消毒しても、マスクを外すときや捨てるときにウイルスが付着した面に触れてしまっては、元の木阿弥。ウイルスが付着していない面を持って、ゴミ袋に入れるようにしましょう。

「3密」を避けるとともに、正しいマスクのつけ方で感染予防を

マスクを正しく装着することで、不用意に口や鼻に手が触れることを防ぎ、飛沫感染のほか接触感染を防ぐ手だてともなります。すでに行っている方も多いと思いますが、今一度再確認するように心がけたいものです。

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