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リスクマネジメント 事務局 感染症予防対策
ソーシャルディスタンスを確保した臨時のオフィスとして、貸し会議室を利用される企業が増えています。感染予防に必要な距離を保ったうえで、必要な座席数を確保できる広さはいったいどのくらいになるのでしょうか。今回はそのヒントを紹介します。

そもそもソーシャルディスタンスとは

ソーシャルディスタンスとは、直訳すれば「社会的距離」のこと。感染拡大の防止のために、自宅で過ごしたり、人の集まる場所への出入りを避けたりして、通常時よりも人との距離を開けるようにすることと解釈されます。

ソーシャルディスタンスの距離の目安として、世界保健機関(WHO)の勧告では「Maintain at least 1 metre (3 feet) distance between yourself and anyone who is coughing or sneezing」とあり、咳やくしゃみをしている人から最低1m以上の距離を開けること、と示されています。厚生労働省では「ソーシャルディスタンス」の定義は明確に提示されていませんが、家族に新型コロナウイルスの感染者が出た場合の対処として、以下のように記載されています。


子どもがいる方、部屋数が少ない場合など、部屋を分けられない場合には、少なくとも2mの距離を保つこと、仕切りやカーテンなどを設置することをお薦めします。


これを元に一般に日本では、「2mの距離を開ける」ことがソーシャルディスタンスの目安とされています。

ソーシャルディスタンスを確保する座席レイアウトでは、何㎡の部屋に何人入れる?

イオンコンパス会議室では、貸し会議室をソーシャルディスタンスを保持した「オフィス分室」としてご提案する、「サテライトオフィスキャンペーン」を実施しています。そこで、それぞれの席同士で2mの距離を確保した、机と座席のレイアウト例がありますので、その図を参考に「何㎡の部屋に、何人まで入ることができるか」を見てみましょう。

【150㎡の部屋の場合】   【83㎡の部屋の場合】

机を3つ並べて対面の席との距離を確保したり、1つの机に1席だけを配し、横方向の距離も大きくとるような配置にすると、このようなレイアウト例になります。

こちらの例では150㎡の部屋で22席、83㎡の部屋で12席。単純計算では約7㎡につき1席ということになります。もし10席が必要となるなら約70㎡の部屋を使うと、約2mのソーシャルディスタンスを確保したレイアウトが可能になります。今後、「オフィス分室」として貸し会議室を活用する際には、こちらの数値を参考にするといいでしょう。


イオンコンパス会議室では、キャンペーン対象となる「サテライトパック」(3日間/5日間)でのお申し込みであれば、通常価格から20%OFFの料金でご利用いただけます。また月極でのご利用ならばなんと通常価格の50%OFFに。キャンペーンは「東京八重洲会議室」「大阪駅前会議室」「名古屋駅前会議室」「幕張会議室」の5か所で実施しておりますので、ご予約・お問い合わせは各会議室までご連絡ください。

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