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読書会とは?

本好きが集まって読書をしたり、好きな本について話をしたりする場として、近年、都市部を中心に静かなブームとなっている「読書会」。各所で開催されているそのスタイルはさまざまで、テーマを設けず誰でも参加できる会や、世代を限定した会、自分で自由に好きな本を持ち込む会もあれば、会場にある本を選べる、「手ぶら」で参加できる会もあります。「本」や「読書」がテーマであれば、その形式は自由。それを参加者が気軽に選べるのが「読書会」なのです。

もし、好みの読書会が見つからなければ、自分で作ろう!

形式が自由ということは、会場と主催者と数名の参加者がいれば「読書会」は、すぐに作れます。喧騒から離れた静かな環境で読書を楽しんだり、時には、プロジェクタを使って好きな本をプレゼンしたり、オススメ本をまとめて紹介したりと、いろいろな「読書会」の形に対応できる場所として、オススメしたいのが貸し会議室です。

貸し会議室のレンタル料金も、参加者同士で分担すれば一人あたりの負担は数百円〜1000円程度。最初は小さな部屋から始めて、続けているうちに参加者が増えてきたら大きな部屋に変更するのも簡単です。また、事前の参加申込み人数をもとに、適したサイズの部屋を押さえるという使い方もできます。継続を考えるなら、会場サイズをフレキシブルに変えられる点は大きなメリットといえるでしょう。

「ビブリオバトル」の会場にも、貸会議室がオススメ!

「読書会」に関連して、こちらも全国的な広がりを見せているのが「ビブリオバトル」です。発祥は2007年、当時京都大学の大学院生だった谷口忠大氏を中心となって考案された「本を用いて人と人を繋げ,人と知識を繋げる,知的遊戯」です。公式サイトでは、基本的なルールが紹介されています。


発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.
順番に一人5分間で本を紹介する.
それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う.
全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする.


学校の授業、図書館主催のイベントのほか、企業でも従業員同士のコミュニケーションツールとして、このビブリオバトルが活用されています。このビブリオバトルの会場としても、プロジェクタやマイクを備えた貸し会議室は最適。部署内コミュニケーションや研修に、貸し会議室を利用したビブリオバトルをオススメです!

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